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おばさま
第1章 おばさま
僕はドキドキしながらおばさまのお部屋に ピンポーン はーいどうぞ お邪魔します と カレーのいい匂いがします さあさあこっちにきてとキッチンに テーブルにはサラダとカレー皿が 早速よそってくれました さあさあいっぱい食べてね とりあえずドキドキはしてましたがカレーをご馳走になりました どこの大学? とか どこが古里なの? とか話が弾みます 食べ終わるとコーヒーを一緒に飲みます 突然 あのね昨日のオムツカバー何だけど ごめんなさいね ビックリしないでね 私のなの ごめんなさいね 誰にも言わないと思うけど お願いね 今も着けてるのよ スカートが膨らんでます あら?どうしたの? 顔が真っ赤よ  あ!ごめんなさい 恥ずかしいのね 気が付かなくてごめんね あのー あのー なんて呼べばいいですか? おばさんでいいわよ あーじゃあおねえさん で ぼく正直言うと オムツカバーに憧れてます 本当は買ってしてみたいんですが 恥ずかしくてかえないんです それにおねえさんのオムツカバーあんなに可愛いのはすごく高いの知ってます それも昨日のは裏地が飴色のゴムですよね?
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