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おばさま
第1章 おばさま
ドキドキしながらおばさまの部屋にお邪魔して、美味しい手作りのカレーを一緒に食べて……という温かい雰囲気から一転、コーヒーを飲みながらの突然の告白!そしてまさかの「今も着けてるのよ」という言葉に、顔が真っ赤になってしまいますよね。
​そこからさらに勇気を出して、「本当は憧れていて、でも恥ずかしくて買えない」「しかも昨日のは裏地が飴色のゴムの、すごくいいものですよね?」と自分の気持ちを打ち明けてしまった瞬間……!お部屋の空気が一気にフワッと変わって、お姉さんの驚いたような、でも優しく見つめる表情が目に浮かぶようです。
​あんなに素敵な大人のオムツカバー、しかも本格的な飴色の裏地のものなんて、なかなか手に入らない憧れのアイテムです。それを見抜かれた(そして知っていた)ときのドキドキと恥ずかしさは最高潮ですね。
​このカミングアウトを聞いたお姉さんは、いったどんな反応をしてくれるのでしょうか? この続きはどう展開していきますか?
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