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看護師として老人ホームで
第1章 第一章 爺達 大歓喜!看護師まひろの初出勤
「はぁ~」ため息をつきつつ、老人ホームへ向かうまひろ

(緊張するな…)と思いながら歩く

看護師として数年勤務し、あまりの激務に気力も体力も尽きかけた時に「老人ホーム派遣看護師が時給がとんでもなく高くて、週2日でいいんだってー」という先輩の話を聞いて、
なんとなくノリで応募したが、サクッと決まり今日に至る。

(おじいちゃん達が相手みたいだし…とにかく笑顔でがんばろ!)気合いを入れて
老人ホーム【花園ホーム】に足を踏み入れる。

「こんにちは!今日からお世話になりますまひろです」
にこっと柔らかな笑顔を向ける。

老人ホームの事務局は「あぁこの子が」「はー、またまた可愛い子が来たねぇ」色めき立つ
職員達も中年のおじさんが多いようだ。

担当者の田所から「同じく派遣されてくる医師と共にお爺さん達の診察の補助をお願いね」と説明を受けるまひろ
(これなら…身体の負担も少なくて私に合っているかも)と思う。

一通りの説明を受けて「それじゃぁ早速、明日からよろしくね」と田所
思い出したように「そうそう、ウチで働く看護師さんは専用の制服があるんだ。更衣室があるから案内するよ」

案内されて、その更衣室にある看護師服の多さに驚いた。
(この老人ホームの規模で制服がこんなにたくさん?)と思うも袖を通す

ミニスカート、少し動けば下着が丸見えになりそうなぐらい短い
胸元も思いっきり開いていて胸の谷間が隠せない

サイズが合っていないのかな…と他のものを取り出すもどれも同じだ。遅る遅る外で待つ田所に
「田所さん…制服ってこれでよろしかったでしょうか?」

田所はまひろの姿を見て目を輝かせた「おー!まひろちゃんいいねいいね!!うん。出ておいで」

まひろが羞恥しながらも更衣室から出てくると田所はしげしげとまひろを上から下まで舐めるように見てから
「そう、動きやすくていいでしょう?それにねお爺さん達も退屈しているからさ週2回看護師さんが外部から来てくれるの楽しみにしているんだ。だから可愛い制服がいいねということで、ウチではこの制服を取り入れているんだ」

まひろは田所の話を聞いて「はぁ…そう…ですか」

(それにしても…)と思っていると田所がまひろの尻を撫でる「きゃっ///」

「うん!明日からよろしくね!パンツもピンクで可愛いよ」

こうしてまひろの花園ホームでの勤務が開始となった。
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