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明君のお母さんと僕
第6章 風鈴と羊のタオルケット
★
ごぉとエアコンの音がする。
僕は明君のお母さんの中におちんちんを入れたまま、眠ってしまっていたようだ。
瞼を無理やり開けると、明君のお母さんは僕の体の上でスゥと寝息を立てていた。明君のお母さんも疲れていたみたい。
僕は明君のお母さんを抱きしめながらようやく初めてセックスできたことと、その相手が明君のお母さんであることの感動をひしひしと噛みしめていた。
僕の体の一部が、愛しい人の体の中に入っていたこと。
二つの体が一つに繋がるということ。
うまくいえないけど、もう明君のお母さんは僕の体の一部のように思えた。
風邪、引いたらダメだよ、と思った。
明君のタオルケットを探した。手が届きそうで、届かない位置にある。
僕は懸命に手を伸ばしていると、明君のお母さんは目を覚ましてしまった。
だけどまだ眠たそうで、僕の体の上から離れたものの、うつ伏せでまた寝てしまった。
僕はとりあえずタオルケットを取ろうと起き上がった。
明君のお母さんの体にかけてあげる。
手が止まった。
明君のお母さんの体には新たな痣がついていた。
色白のお尻のホッペに、僕の指の形がくっきりと残っていた。
【第六章 風鈴と羊のタオルケット】おわり
「明君のお母さんと僕」は匠芸社・シトラス文庫より電子書籍として発売されています。
Kindle、楽天ブックスやコミックシーモアなどで購入できます。
ごぉとエアコンの音がする。
僕は明君のお母さんの中におちんちんを入れたまま、眠ってしまっていたようだ。
瞼を無理やり開けると、明君のお母さんは僕の体の上でスゥと寝息を立てていた。明君のお母さんも疲れていたみたい。
僕は明君のお母さんを抱きしめながらようやく初めてセックスできたことと、その相手が明君のお母さんであることの感動をひしひしと噛みしめていた。
僕の体の一部が、愛しい人の体の中に入っていたこと。
二つの体が一つに繋がるということ。
うまくいえないけど、もう明君のお母さんは僕の体の一部のように思えた。
風邪、引いたらダメだよ、と思った。
明君のタオルケットを探した。手が届きそうで、届かない位置にある。
僕は懸命に手を伸ばしていると、明君のお母さんは目を覚ましてしまった。
だけどまだ眠たそうで、僕の体の上から離れたものの、うつ伏せでまた寝てしまった。
僕はとりあえずタオルケットを取ろうと起き上がった。
明君のお母さんの体にかけてあげる。
手が止まった。
明君のお母さんの体には新たな痣がついていた。
色白のお尻のホッペに、僕の指の形がくっきりと残っていた。
【第六章 風鈴と羊のタオルケット】おわり
「明君のお母さんと僕」は匠芸社・シトラス文庫より電子書籍として発売されています。
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