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ハーレムセフレ同居生活
第8章 3年目 彼氏と彼女
頷きベッドを降りて衣服を着て…

樹「10万入ってる…3食贅沢に食べても大丈夫なはずだから…じゃあ悪いけど先に行く…またな…」

そう言ってベッドのミキに近寄って…

樹「昨日言ってた奴ちゃんと考えてやれよ?付き合ったら教えてくれ…クス…」

そう言って頭をポンポンと叩いて部屋を後にした…駐車券をフロントで貰って車でそのまま大学に向かう…来る時に積んで来ていたので問題ない…

ミキは1人になってしばらくぼうっとしてバスルームに向かいゆっくり湯船に浸かってから部屋に戻ってモーニングを食べ終わるとチェックアウトをフロントに伝えてホテルを出る事にした1泊分何割かを返金されて樹が置いて行ったお金は二万も使わずホテルを後にしてタクシーでマンションに戻った…

樹が置いて行った残りはそのまましまって次に会った時に返そうと考えながら今日どうするかを考える…一日中部屋でゴロゴロして過ごし昼過ぎに念の為のピルを忘れずに飲んだ…必要無いとは思うが約束なのでちゃんと服用する…

樹は大学に夜まで居たので急いで帰宅してPCを立ち上げ2日分の落とし込みを済ませて眠りについた…

夏休みが終わって九月の最初の土日…めぐみの予定だったが予約を入れる寸前で晴美が先になった…

中出しSEX出来るのがこの土日らしい…別にそうしなくてもいいだろうと思ったが最後だからと言って聞かなかった…

めぐみは心良く譲って居たので樹も文句はない…金曜の夕方に仕事場からそのままチェックインしてホテルで1泊して翌日の昼前に樹が行く予定だった…

海が見えるホテルなので景色も悪くない…樹は夜戻って早めにベッドに入った…

翌日車でホテルに向かう…途中コンビニで何本か飲み物を購入してホテルの駐車場から晴美の待つ部屋に…

晴美「早かったのね…お昼頃って…」

樹「思ったより車混んでなかったから…」

晴美「車で来たの?」

樹「うん…晴美は?」

晴美「私は会社からタクシー…」

樹「そう…昨日はゆっくり出来た?」

晴美「おかげ様で…」

樹「彼は大丈夫?」

晴美「ええ…まだデートもしてない…仕事忙しいみたい…」

樹「…ふうん…晴美とは今日が最後…色々助かった…まぁ予想外な生活したけど…」

晴美「うふふ…あれは貴方が悪いのよ…」
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