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ハーレムセフレ同居生活
第2章 大学2年
ミキ「樹くん…この後2人でどこか行かない?」

と誘われて…

樹「ああ…良いよ…俺ももう少し話したいし…」

ミキ「…あっ…よかった…変な意味で誘って無いからね?」

樹「変な?…ああ…ホテルは駄目って事?」

ニヤッと笑ってミキにしか聞こえない声で聞く…

ミキ「!?あ、う、うん…今日は帰らないと駄目だから…」

樹「…わかった…じゃあ後で…」

そう約束した後しばらくして時間で解散になり誠と2人の女の子は一緒に和也と残りのメンバーはそのままカラオケに流れてミキは帰らないと駄目らしく周りもそれを知っていたらしく誘わずに別れていた…

和也「樹…お前も来るだろ?」

樹「あ〜バス…ミキとこの後少しな…ホテルは駄目らしいけど後がありそうだから…悪い…」

和也「…なるほど…了解…上手くやれよ?」

手を挙げて皆と別れてミキと別の店でしばらく会話して3日後にもう一度会う約束をして別れたこの時に連絡先とSNSを交換して別れた…

3日後同じ駅で待ち合わせ昼過ぎにコーヒーチェーン店でしばらく話し暑いので街を歩くのは控えた…

樹「…なぁ…ホテル行かない?」

ミキ「…え?そう言うつもりで誘ったんじゃないんだけど?樹くん…そう言う人?」

樹「どう言う人かは知らんけど…誰にでもこう言う事は言わない奴だとは思うけど?まあ無理には言わないけどさ?」

ミキ「…ふーん…彼女とかホントに居ないの?」

樹「彼女いたら合コンに参加してないし…」

ミキは少し樹を見つめて…

ミキ「…私…そう言う事は今まで彼氏としかした事ない…」

樹「…じゃあ…ダメか?」

ミキ「…樹くんとは友達になりたいなぁって…」

樹「友達?それは嬉しいけど…身体の関係も入れて欲しいかな?」

ミキ「…い、嫌な事しない?」

樹「…嫌な事が何かは知らないけどマナーは守る…」

ここで言うマナーは生ではしないと言う意味だったがミキはそれをちゃんとくんでくれ…

ミキ「…人に言わない?」

樹「和也とか誠に?それ言う必要ある?」

…報告はする…

と思いながら言うとミキは…

ミキ「…私…上手くないよ?」

樹「俺も上手くねぇから大丈夫…高校の時の彼女以外でしたの大学入って一回だけだし…」
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