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ハーレムセフレ同居生活
第2章 大学2年
少しびっくりしたらしくクスっと笑って無言でOKしてくれたと思い樹はミキとカフェを出て駅に向かう…ここからホテル街まで歩くのは時間が惜しいので電車で一つ先の駅まで行って歩けばすぐなのでミキの分も支払い次の駅からホテルに向かい綺麗目のホテルを選びミキを連れて入って変な部屋もあるがシンプルな部屋を選び…

樹「…泊まりでいい?」

ミキ「…い、いいけど…高くない?」

樹「はははっそこは問題ない…じゃあ泊まりで…」

部屋を選びカードを機会から受け取りエレベーターでその部屋に向かう間お互い無言で部屋のドアを開けてミキを先に入れてドアを閉める…

樹「外暑かったし風呂入るだろ?俺用意してくるから先中入ってて?」

ミキ「…うん…てかなんか慣れてない?」

樹「彼女がいた時にも何度か入った事あるし…これくらいは皆同じだろ?ってか普通入ったら推し倒される方が多いんじゃね?」

ミキ「あー…そうかも…樹くんはしないんだ?」

樹「…して良いならするけど?」

ミキ「ごめん…じゃあ待ってるね?」

そこで別れて樹は洗面所を抜けて広めのバスルームの中に入って湯を蛇口から出して湯船を溜め始め部屋に戻る…

ベットの横にL字になっているソファーにミキが座っていたので空いてるところに座り腰に肩から掛けていたボディバッグをテーブルに置いた…

樹「なんか飲む?」

樹側に冷蔵庫と大人のおもちゃの自販機があったので中を開けて確認しながら樹はコーラを選び取りながら聞くと頷きお茶を希望したのでそれを取ってミキに渡す…

樹「そう言えばこの前の合コンの時誠に付いて行った2人どう言う子達か知ってる?」

ミキ「…え?ああ…2人で誠くんと帰った…うーん…あんまり…」

樹「…そうか…あの2人…誠をホテルに誘い込んだらしいぞ?」

ミキ「!?え?2人で?」

樹「…うん…」

ミキ「…こう言うところって3人入って大丈夫なの?」

樹「…さあ?まぁ流石に怖いから断ったらしいけど…」

ミキ「?断った?」

樹「ああ…アイツ真面目だからな…普通なら喜ぶところだろうけど…」

ミキ「誠くん…アイドルみたいな感じだし…あの2人にずっと確保されて少し困ってたしね…」

樹「はははっだな…周りも早々に諦めたみたいだし…誠が誘わない限り無理なのにな…」

ミキ「へぇ…そうなんだ?大学でも大変でしょ?」
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