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ハーレムセフレ同居生活
第2章 大学2年
スースーと口元が2人の唾液で濡れたまま目元には少し滲む涙をそのままに寝るミキに掛布をしてシャワーを浴びに行く…

翌日ホテルを出る前にまた連絡していいかと聞かれて構わないと言って別れた…

ミキは前ほどでは無かったが月に一度連絡して来てその度にめちゃくちゃ乱れに乱れて潮吹きまですることもあった…

そんなミキが夏休み前に彼氏と別れたと言うSEXが原因だと思ったが何も聞かずまた樹から連絡していいかと聞くと待ってると苦笑いしたような声で快諾してくれた…

3年になって就職活動も始める時期で頻度は前より多くはないが一度のSEXの密度がどんどん上がっていた…

樹はミキだけしか抱いていない訳では無くミキが別れたと連絡して来るまでに一度合コンで持ち帰った子ともしたがやはり二度目をしたせいかその日限りになってしまった…

3年の夏休みは猛暑日が多かったが2年までとは違ってメンバーでどこかに行くと言う事も無く樹は変わらず誠と和也と一緒で最近彼女が出来た和也は付き合いが悪いが…

誠も一つ下の違う大学の子に珍しくアプローチしているみたいで誠の顔などでよって来ないらしくそれがいいと頻繁にやり取りしている…

樹はそれ…もう付き合ってんじゃと思うが違うらしい…まだ身体どころかキスもしてないらしい…

樹は彼女よりももう億を超えた数字を増やす事に夢中で性欲はミキで…なんとかしていた…

そして樹は進路は就職だけではなく院に進んで今の生活をもう少し続けたいと思うようになって悩んでいる…

三年の秋に一応院の試験を受けた…

そして冬休みの年末実家に帰った時にCFDで億単位の稼ぎが自分にある事を告げて就職ではなく院に進むつもりだと言う考えを両親に話す…

樹「それでさ…来年申告する時にある程度大金口座に移すからさ…確か家のローンあるよね?」

父親「…ああ…あるが…お前…それを肩代わりは出来ないぞ?相続税が発生するからな?」

樹「うん…調べたから知ってる…だからこの家を俺に売ってローンを精算するのはどう?」

父親「…お前に売ると言ってもなあ…だいたいお前ここに戻ってこないだろう?」

樹「…まぁ就職とかすればそうなると思うけど…父さん達はここで生活するだろう?管理費だけ家賃代わりに払ってくれたら父さん達楽になると思ってさ…どうせあぶく銭出しいつ無くなるかもわからないし…」
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