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ハーレムセフレ同居生活
第5章 暗躍するセフレ達
なので四年は殆ど講義が無く卒論も早々に書き上げていたので平日も晴美やめぐみとホテルに入れた…

実家から戻って来てすぐにミキとした…樹から誘って…

一週間以上してなかったのでちょっと無理をさせてしまったが美味しいご飯で許してくれた…

休み明けの木曜日から台湾旅行を3人で楽しんだ…

誠は今の彼女が卒業したらプロポーズするらしい…和也は去年の秋頃に別れてしまっている…今はフリーめぐみを紹介しようかと思ったが流石に友人に自分が処女を奪ってそのままセフレにしてる子を紹介出来ないと思ってやめた…

めぐみの事情で樹から誰かを紹介なんて性格的に出来なかった…

そして今日晴美が話しがあるからと珍しく普通のホテルで会う事になった…

…彼氏でも出来たのかな?親にお見合い迫られて困ってる?

晴美は今年27なのであり得ると思いながら約束の時間にホテルの部屋に直接向かう…

部屋のベルを押すと晴美がドアを開けてくれて…

晴美「ごめんね?急に…入って?」

樹を入れてドアを閉めチェーンまでかけて…

樹が奥の部屋に行くと…

樹「!!?え?何?これ?」

めぐみとミキが座っている…

晴美「…ほら…良いから座って…」

ミキ「ねぇ?樹?院に進んだら私達とはどうするのか…教えて欲しいの?」

樹はゴクっと唾を飲んだ…

樹「…どうって…多分平日はほぼ無理…土日も研究室に見学に行ったけど関係無くあるから…」

晴美「…やっぱり…」

ミキ「関係は終わりって事?」

樹「え?う、うん…次それぞれに言うつもりで…」

晴美「それは許さないから…貴方から誘ってそれはないわ…」

ミキ「ええ…駄目…」

めぐみ「私…まだ彼氏とかいないから約束が違います!」

樹「…っっ!でも…どうしろと?」

樹は言葉に詰まってそう聞いた…

晴美がニコッと笑って…

晴美「私達…ルームシェアするから貴方も一緒に…樹…2人から聞いたけど3人合わせてホテル代20万以上毎月出してるでしょ?」

樹は少し考えて頷く飯代諸々入れたら30万を超える…

晴美「それで家賃払って?マンションは私の会社で紹介出来るし防音対策もバッチリ…部屋も人数分あるのが幾つかあるし…」
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