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ハーレムセフレ同居生活
第5章 暗躍するセフレ達
樹「…そこでするって事?」

晴美「ええ…そっちは皆で相談…家事と掃除は私達が受け持つわ…借主は私でシェアするのは3人って事でそれぞれの親にはOK貰ったの…めぐみちゃんとミキちゃんはね?私はそんな必要ないから…家賃は引き落としには出来ないけど振り込みは出来るから贈与とかにならないよう出来るから問題ないし…貴方は帰って来たらいつでも誰かと出来るから良い話しでしよ?」

樹「…それいつまで続けるの?」

晴美「誰かに彼氏が出来るまでよ?だから最高後三年ね?」

晴美の最終期間…親の言う相手とお見合い…

樹「…めぐみ…お前…彼氏ほんとに探しているのか?」

めぐみ「はい…この前も合コンに参加しました…樹さんからちゃんと好きな人とって言われたのでそう言う人はいなくて…」

樹の言葉が樹の首を絞めていた…

ミキには責めるところが無い…晴美も…唯一だっためぐみにそう言われると困る…

ミキ「うふふ…諦めなさい?」

樹「…そんな事になったら足りなかったら終わった後に他に行っても良いのか?3人全員順番に毎日出来るけど?」

晴美「良いわよ?2人一緒とかは駄目だけど…終わってシャワー浴びて来てくれたら…樹は私達の予定を無視して出来ないでしょ?」

樹「…本当に良いんだな?知らないからな?マジで…」

ミキ「決まりね?」

樹「…バカじゃね?3人一緒とか…誰の考え?」

晴美「私達よ?」

樹「…はぁ…晴美…いつ出来る?」

晴美「…明後日なら…」

樹「…じゃあそこで…覚悟しろよ?」

めぐみ「樹さん…よろしくお願いします!」

樹「……」

ミキ「あはは…大変だね?樹…」

樹「とりあえず話はわかったし…言う通りにするよ…でもめぐみとミキはちゃんと好きな人探す努力をする事が条件…あと引っ越しとか諸々の資金は全て用意するからそれとシェア終わる時にはそれぞれの新しい部屋諸々も全て俺が出すから…結婚するなら祝いでその分現金渡すし…食費諸々全ての金も俺が出すから…3人がその部屋で必要な物は俺持ち…衣類と外で使う分だけ自分で賄う…いいな?」

めぐみ「…あのそんなにどうして…」

樹「知らなくていいから…各自の部屋には鍵付きに内装変えれるところを頼む…それぞれ通学通勤にも困らないところ…なかったらこの話は無し…前提が部屋を用意出来るって事で成り立つ話しだから…」

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