この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
如月茜(きさらぎ あかね)
第6章 第6章:目覚めればスッポンポン、朝食はトントン
(中学生の私にはちょっとハードルが高いけど……でも、教授(茜さん)がそこまでおっしゃるなら、それはきっと絶対的な真理なんだわ……!)
( 私たちの日常のすべてを、茜様への愛の捧げものにするための大切なプロセスなんだ……!)

母娘は、電話の向こうの変態的アドバイスに対し、恐怖や嫌悪感を抱くどころか、
むしろ「自分たちの勉強不足を優しく指導してくれた」と深い感銘を受け、心から反省していた。

「はい……っ! よく分かりました、茜様……!」 恵麻は、教壇の教授に向かって返事をするかのような、清々しいまでに澄み切った声で答えた。

「私たちが……その、毎日の日課として、しっかりと……その……マスターベーションをさせていただきます……! ご指導、ありがとうございました……っ!」
まるで大学体育会系後輩が先輩へ謝るかのような風景だった。

『うん、期待しているよ。それじゃあ、仕事の続きをしてくるね♪』

2人にはガチャリ、と通話が切れた後も、リビングには心地よい達成感と、妙な知的興奮(?)に満ちた静寂が漂っていた。

常識という名のブレーキを完全にぶっ壊された母娘は、今日も今日とて、神様のための「極上の一枚」を作り上げるべく、新たな決意を胸に誓い合うのだった。


【レス丸解説員】
ちょっ、ちょ、これどうなんの?早く進めてよp。


(母恵麻:その前にマスターベーション、オナニーの話でましたので、2人の状況説明しておきますね)
「私自身は、若い頃から早くに旦那さんと出会って交際して、そのまま若くして結婚したでしょう? 」
「だから、いわゆるその……オナニーなんていうものには、ほとんど縁がなかったのよ。」
「経験だって、人生で片手で数えるほどもない、そんな感じだったの」
/37ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ