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如月茜(きさらぎ あかね)
第11章 『オルゴールはどこで狂う』と『先生たちの実験室』
「だから、『中出し専用オマンコ』って先生達が言ってるの」

「……は?」 恵麻は耳を疑った。
「専用にするって?……先生達?」

「……先生達のおチンチン、私だけのものなんだもん。」
「だから、専用だって言われると、なんかすごく……特別扱されてるみたいで、嬉しいの……」

中学生らしいあどけなさと、底知れない背徳の熱が入り交じった娘の表情に、恵麻は言葉を失った。

「最初は村上先生だけだったけど……。実は、村上先生が後輩の松田先生も連れてきて、今じゃ松田先生の…」
「……は? 松田先生?」
「うん、村上先生が連れてきたの。だから今じゃ、もう3人でやっちゃってるっていうか……。」
「あ、正確には学年主任の国語の住田先生も、また来るようになったの。村上先生のお友達だからさ」

恵麻は、自分の耳を疑った。コーヒーカップを持つ手が、わずかに震える。
「ちょっと待って……あなた、じゃあ毎日3人の先生とセックスしてるの? 中学1年の女子が!?」
「うん。で、先生たちが『美咲は俺たちの専用便器だから』って、いつも呼んでるの」

「あなた……!」

「だって、順番に先生たちとエッチしてるけど。でも、時々は……いっぺんに3人とすることもあるけど」

「いっぺんにって……もう何それ……!」
頭がクラクラする。
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