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社内でセクハラ課長に襲われて…【短編】
第1章 セクハラ課長に襲われる
スカートの中に潜り込ませた手が、柔らかな太ももにぺたりと張り付く。まどかの悲鳴に一瞬びくりとしたが、引く気配はない。
「す、すまんすまん...暗くてよく見えなくてな...」
完全な嘘だった下手すぎる言い訳。いつの間にか巧みにスカートの中に田所は潜り込み、顔はまどかの股間のすぐ目の前にあり、パンツ越しに匂いまで嗅げる距離である。その太い指は太ももの内側をじわりじわりと這い上がっていた。
もう片方の手でスマホを構え、顔を少し離して角度を変えてまどかの下半身を撮影しようとしている。シャッター音が鳴らないよう、マナーモードは確認済みだった。
「花村くん、危ないよ...おじさんに任せなさい...」
「え、あの 田所…課長?」
太い指がパンツの端に引っかかり、ぐいっと布地をずらそうとする。脂ぎった顔がまどかの秘部の数センチ手前に迫り、生温かい鼻息がかかっていた。
「しーっ...静かに。すぐ終わるから...」
「え? あの、こ、困ります…」
しばらく誰も来ない
パンツを指でずらし、ぴったりと閉じた秘裂が露わになる。田所はごくりと生唾を飲んだ。スマホのカメラを起動し、まずはじっくりと撮影する。
困ることないだろう?おじさんが助けてあげてるんだから...
そのとき、エレベーターの到着音がフロアに響いた。扉が開き、数人の社員がぞろぞろと昼休みから戻ってくる。
びくっと体を強張らせるが、ここで離れたら終わりだと本能的に悟ったのか——逆にまどかの体に覆いかぶさるように密着し、【紙が挟まったのを取ってる】体勢を装った。しかしその手はまだまどかの秘所に触れたままだ。
「あ、あのぉ・・・きゃっ////」
戻ってきた社員の一人、総務部の若い男が二人に気づいた。
「あ、田所課長。花村さん。どうしたんですか、そんなとこで?」
引きつった笑顔で振り返る。額には脂汗が浮いていた。
「お、おお...この下に書類が入り込んじゃってね。取ってあげてたんだよ」
しかし、よく見れば異様な光景だった。中年男が若い女性社員の背後にしゃがんで、体を密着させている。女性の方は困惑した表情で固まっている。総務部の男の眉がぴくりと上がった。
「...大丈夫ですか、花村さん?」
「す、すまんすまん...暗くてよく見えなくてな...」
完全な嘘だった下手すぎる言い訳。いつの間にか巧みにスカートの中に田所は潜り込み、顔はまどかの股間のすぐ目の前にあり、パンツ越しに匂いまで嗅げる距離である。その太い指は太ももの内側をじわりじわりと這い上がっていた。
もう片方の手でスマホを構え、顔を少し離して角度を変えてまどかの下半身を撮影しようとしている。シャッター音が鳴らないよう、マナーモードは確認済みだった。
「花村くん、危ないよ...おじさんに任せなさい...」
「え、あの 田所…課長?」
太い指がパンツの端に引っかかり、ぐいっと布地をずらそうとする。脂ぎった顔がまどかの秘部の数センチ手前に迫り、生温かい鼻息がかかっていた。
「しーっ...静かに。すぐ終わるから...」
「え? あの、こ、困ります…」
しばらく誰も来ない
パンツを指でずらし、ぴったりと閉じた秘裂が露わになる。田所はごくりと生唾を飲んだ。スマホのカメラを起動し、まずはじっくりと撮影する。
困ることないだろう?おじさんが助けてあげてるんだから...
そのとき、エレベーターの到着音がフロアに響いた。扉が開き、数人の社員がぞろぞろと昼休みから戻ってくる。
びくっと体を強張らせるが、ここで離れたら終わりだと本能的に悟ったのか——逆にまどかの体に覆いかぶさるように密着し、【紙が挟まったのを取ってる】体勢を装った。しかしその手はまだまどかの秘所に触れたままだ。
「あ、あのぉ・・・きゃっ////」
戻ってきた社員の一人、総務部の若い男が二人に気づいた。
「あ、田所課長。花村さん。どうしたんですか、そんなとこで?」
引きつった笑顔で振り返る。額には脂汗が浮いていた。
「お、おお...この下に書類が入り込んじゃってね。取ってあげてたんだよ」
しかし、よく見れば異様な光景だった。中年男が若い女性社員の背後にしゃがんで、体を密着させている。女性の方は困惑した表情で固まっている。総務部の男の眉がぴくりと上がった。
「...大丈夫ですか、花村さん?」

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