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社内でセクハラ課長に襲われて…【短編】
第1章 セクハラ課長に襲われる
まずい、と思った田所は、咄嗟にまどかの耳元に口を寄せて小声で囁いた。
「騒いだら写真をばら撒くぞ。君のパンティーの写真を撮らせてもらった」
その言葉にギクリとし頷く。若い社員に笑顔で
「大丈夫です」
笑顔のまどかと、その背後にしゃがむ田所を交互に見る。明らかに不自然だったが、本人が大丈夫と言う以上、踏み込んでいいものか迷っている様子だった。
「そ、そうですか...?でも、なんか・・・ちょっと」
田所はにこにこと笑いながら立ち上がり、ぽんと総務部の男の肩を叩く。
「心配性だねぇ君は。さ、仕事仕事!」
その手にはスマホがしっかり握られていた。ポケットにしまう瞬間、にやりとまどかを振り返る。
総務部の男は釈然としない顔のまま自席に戻ったが、ちらちらとこちらを窺っている。しかし田所はそんなことを気にする余裕もなく、再びまどかの方へとにじり寄り始めていた。
再びしゃがみこみ、まどかの耳に顔を近づける。
「いい子だね花村くん。じゃあ続き、しよっか」
誰もいない会議室に連れ込まれてしまう
第三会議室。午後一時から空きになっているその部屋に、田所がまどかの腕を引いて連れ込んだ。ドアが閉まる音が、静かな廊下に小さく響く。
カチャリとドアの鍵をかける。
「ここなら誰も来ないからね」
ブラインドが下ろされた薄暗い室内。長テーブルとパイプ椅子が整然と並ぶ中、田所はまどかを壁際に追い詰めるように一歩ずつ距離を詰めた。
田所はベルトに手をかけながら、舐めるような視線でまどかを見る。
「さっきの続きだよ。おじさんずっと我慢してたんだから...花村くんみたいな綺麗な子が悪いんだよ?あんな風に会社でパンツ見えるようにお尻振ってさ。誘ってるんだろ?」
ベルトの金具がカチャカチャと鳴った。
まどかは壁際に追い詰められても、田所を押し退けられない。この状況に戸惑う
「田所さん…ちょっと待って…なにをしてるんですか…?」
ベルトを外し、ズボンの前を広げながら、へらへらと笑う。
「なにって...わかるだろ?花村くんも大人なんだから」
パンツの中から、だらしなく垂れ下がったものを取り出す。すでにギンギンに勃っており、先端から透明な液が糸を引いていた。
「騒いだら写真をばら撒くぞ。君のパンティーの写真を撮らせてもらった」
その言葉にギクリとし頷く。若い社員に笑顔で
「大丈夫です」
笑顔のまどかと、その背後にしゃがむ田所を交互に見る。明らかに不自然だったが、本人が大丈夫と言う以上、踏み込んでいいものか迷っている様子だった。
「そ、そうですか...?でも、なんか・・・ちょっと」
田所はにこにこと笑いながら立ち上がり、ぽんと総務部の男の肩を叩く。
「心配性だねぇ君は。さ、仕事仕事!」
その手にはスマホがしっかり握られていた。ポケットにしまう瞬間、にやりとまどかを振り返る。
総務部の男は釈然としない顔のまま自席に戻ったが、ちらちらとこちらを窺っている。しかし田所はそんなことを気にする余裕もなく、再びまどかの方へとにじり寄り始めていた。
再びしゃがみこみ、まどかの耳に顔を近づける。
「いい子だね花村くん。じゃあ続き、しよっか」
誰もいない会議室に連れ込まれてしまう
第三会議室。午後一時から空きになっているその部屋に、田所がまどかの腕を引いて連れ込んだ。ドアが閉まる音が、静かな廊下に小さく響く。
カチャリとドアの鍵をかける。
「ここなら誰も来ないからね」
ブラインドが下ろされた薄暗い室内。長テーブルとパイプ椅子が整然と並ぶ中、田所はまどかを壁際に追い詰めるように一歩ずつ距離を詰めた。
田所はベルトに手をかけながら、舐めるような視線でまどかを見る。
「さっきの続きだよ。おじさんずっと我慢してたんだから...花村くんみたいな綺麗な子が悪いんだよ?あんな風に会社でパンツ見えるようにお尻振ってさ。誘ってるんだろ?」
ベルトの金具がカチャカチャと鳴った。
まどかは壁際に追い詰められても、田所を押し退けられない。この状況に戸惑う
「田所さん…ちょっと待って…なにをしてるんですか…?」
ベルトを外し、ズボンの前を広げながら、へらへらと笑う。
「なにって...わかるだろ?花村くんも大人なんだから」
パンツの中から、だらしなく垂れ下がったものを取り出す。すでにギンギンに勃っており、先端から透明な液が糸を引いていた。

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