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社内でセクハラ課長に襲われて…【短編】
第1章 セクハラ課長に襲われる

「お願い、ですからっ…抜いてっ…誰かに見られたら…こんな。会社の…あっこんな」

ぱんぱんと腰を打ちつけながら、げらげらと笑い出す。
「見られたら?いいじゃん、おじさんと花村くんが仲良くしてるだけだろ?」

まどかの両腕を片手で頭の上に押さえつけ、空いた手で自分のネクタイをするすると外す。それでまどかの両手首をぐるぐると縛り上げた。
テーブルの軋む音、肉がぶつかる湿った音、そして田所の荒い息遣いが会議室に反響していた。ブラインドの隙間から漏れる光が、汗まみれの田所の体をてらてらと照らしている。
美女とセクハラ課長の合体している所を艶めかしく映していた。

ふと腰を止めて、にやりとまどかを見下ろす。
「なぁ花村くん。彼氏いんの?」
返事を待たずに、再びずちゅっと奥まで突き刺す。

「あん!」

「いたとしても関係ねぇけどな。こんな気持ちいい身体。ずっとヤリたかったんだよ~」

腰を振りながら、ポケットからスマホを引っ張り出し、カメラを起動した。

「くっ…んっ な、何す…やめて!!」
突かれまくる。ぱんぱんぱんっ。だんだん声が抑えられなくなる
「あぁ!あんっ」

スマホのカメラをまどかの顔に向ける。汗と涙で濡れた美貌が画面に映し出された。
「いい顔してんねぇ。ほら、笑って笑って」

ずんっずんっと突きながら、写真を撮る。カシャ。カシャカシャ。
縛られた手首、はだけたブラウス、テーブルに押し付けられた裸体。田所のスマホには次々と決定的な写真が撮られていく。
撮った写真を確認しながら、にちゃりと笑う。

「あーこれヤバいわ。めちゃくちゃエロい」

腰の動きを急に激しくする。ぱんぱんぱんと連続で叩きつけながら、スマホを動画モードに切り替えた。
赤い録画ボタンが点灯する。レンズがまどかの全身を捉えていた。結合部分も、揺れる胸も、涙で歪む表情も、すべて。

腰を振りながらカメラに向かって喋る。

「えー、広報部の花村まどかちゃんでーす。今おじさんと…ふん!セックスしてまーす♡会社の中で」

「や、やめ…」 パンっパンっパン

動画を回したまま、まどかの顔をアップで撮る。涙で濡れた美しい顔が画面いっぱいに映し出された。

「ほら花村くん、カメラに向かって自己紹介してよ」
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