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社内でセクハラ課長に襲われて…【短編】
第1章 セクハラ課長に襲われる

「それだけはって...ここまで来てそれ言う?花村くんも感じてたでしょ、さっきから」

「だ、だめ・・・」
腰をぐっと前に押し出そうとした、その瞬間——

ガチャガチャ
ドアノブが回る音。鍵がかかっているため開かなかったが、「あれ?」という声がドアの向こうから聞こえてきた。

足音の主C「開かねぇな。誰か使ってんのか?」

ぴたりと動きが止まる。しかし先端はまどかの入口にめり込みかけたままだ。血走った目でドアを見つめ、小声で呻く。

「くそっ...またかよ...」

足音の主C「あれ?会議室ここじゃないっけ?」

返事がなければ諦めて去るだろう。だが田所にはそんな計算はできなかったらしい。むしろ焦燥感が欲情を加速させ、腰にぐっと力を込めた。

ずぷっ!!と先端がまどかの中に沈む

「ひゃ、ひゃぁ!!」

「っ...きつ...最高だ...」

「あっ…! 田所さん何を…」

その瞬間、ドアが再びガチャガチャと揺れた。

まずい状況のはずなのに、興奮で目がぎらぎら光っている。むしろまどかが声を出せないこの状況を利用しようと考えたのか、一気に腰を突き入れた。
ずぶぶっ!!と根元まで。田所の太く短い陰茎がまどかの中を埋める。

「あっ!」思わず声が漏れる

この男のそれは異常に硬かった。長年溜め込んできた欲望が凝縮されたかのように、びくびくと脈打っている。口元を歪めて笑いながら、囁く。

「声出すなよ花村くん。出したら...わかるだろ?」

ずちゅっずちゅっと腰を振り始める。

まどかは必死に声を我慢しながら、田所を止めようとする
「あっ…あ、んっ…やだっ...動いちゃ、だめっ」

外の奴は「やべ、会議室ここじゃねぇわ。間違えた」とあっさり去っていった

去った気配を感じ取ると、にたりと笑みが深くなる。

「あーあ、行っちゃった。残念だったねぇ花村くん」

ずんっずんっと腰の速度を上げる。テーブルがガタガタと音を立て、ペン立てが床に落ちてカランカランと転がった。
まどかの脚を肩に担ぎ上げ、さらに奥へと突き込む。小さいとはいえ硬いそれは、奥の壁をごりごりと擦った。

「はぁっ...はぁっ...花村くんの中最高だ...締まりが...っ」

べちゃっとまどかの顔に唾が飛ぶ。汗だくの体から異臭が立ち上り、会議室に充満していく。

まどかは必死に声を我慢しながら、田所を止めようとする
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