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寝取られ 『人妻 優子』
第2章 2話



「あっあっあああっ!あっそれ……スゴイ、あっあっあんっはぁアアッ!」


2人のセックスは、私と優子が普段しているようなセックスとは全く違うものでした。

私は短小早漏のため、あんな激しい事はできませんし、あんな長いストロークで腰を振る事もできません。

もし私がこんな激しいセックスを真似しようとするものなら、一分も経たない内に射精を迎えてしまうでしょう。

斎藤君には〝肉食〟という言葉がよく似合う。筋肉質な身体や激しいセックスは、まるでAV男優のようです。


――もし優子がこんな相手とセックスをしたら、どうなってしまうのだろうか……伊藤さんと同じように、優子もあられもない声を出して喘ぐのだろうか――


私は斎藤君のセックスを見て、そんな想像をせずにはいられませんでした。


「あっあっあああっ!もうダメ……ああっ、イクッ!いくぅ!」


伊藤さんの乱れた声に、私は興奮していました。

AV以外で女性が絶頂する瞬間を見るのも、私にとっては初めての事でした。

私は優子をイかせた事がないので……。


伊藤さんがビクビクと身体を痙攣させた後、斎藤君は伊藤さんの身体からペニスを引き抜きました。

私はそこで硬く勃起した斎藤君のペニスを見て、驚きました。

見事なまでに立派な巨根です。

私のモノよりも大きいのは当たり前として、おそらく日本人男性の平均以上のサイズでしょう。

太い陰茎には血管がボコボコと浮かび上がり、亀頭も傘を開いたように巨大です。

それに玉袋も私のものより一回り以上大きいように見えました。

ヘソに付きそうな程反り返った斎藤君の巨根ペニスに、私は強烈な劣等感を覚えました。

斎藤君の身体からは、私にはない強い雄のオーラが漂っていました。


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