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寝取られ 『人妻 優子』
第4章 4話



あれから何日か経っても、私の中で優子を試してみたいという願望は消えませんでした。

ただ、それを実行するかどうかはまだ決意が固まっていませんでした。

もちろん大切な妻である優子にそんな事はできないという葛藤はありましたし、
何しろ、それを実行するには綿密に計画を立てなければなりませんし、あらゆるリスクに対する覚悟も必要です。

それに、その計画には必ず協力者が必要です。その協力者が乗り気になってくれなければ、話は始まりません。

そしてその協力者というのは、もちろん斎藤君の事です。

斎藤君に全てを打ち明け、お願いをしないといけない。

しかしこんな突拍子もない事は、きっと断られるだろうと私は思っていました。

だから、そうなれば私は潔く自分の願望に蓋をするつもりでした。

もしダメならすぐに諦めればいい。聞くだけ聞いてみよう、と。



そしてある日、私は仕事終わりに斎藤君を飲みに誘いました。


「どう?俺が奢るからさ。」


「マジっすか、今井さんから誘ってくれるなんて珍しいですね、もちろん行きますよ!じゃあ俺、適当に女の子誘ってきましょうか?」


「あ、いや、今日は斎藤君と2人だけで飲みたいんだよ。実はちょっと斎藤君に相談したい事があってさ。」


「相談ですか……?そうですか、分かりました。俺、今井さんの話ならとことん聞きますよ。」


「ありがとう、じゃあ後で。」




そして私たちは会社を出た後、とある居酒屋の個室に入りました。


「それにしてもこの前くれた動画、凄いね。もう何回も見てるよ。」


「ハハッ、そんなに気に入ってくれたんですか。それなら俺が前の会社に居た時のやつも渡しましょうか?あと、ナンパした女子大生のもありますけど。」


「いいのかい?じゃあお願いしようかな。」


最初はあのハメ撮り動画の話題で盛り上がっていました。

男同士でこんな下ネタで盛り上がるなんて、学生時代以来でしょうか。

斎藤君は、最近また別の女性社員を口説いているそうで、もうすぐそれも上手くいきそうだと話していました。

そしていよいよ話は本題に。


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