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寝取られ 『人妻 優子』
第1章 1話


それはとある休日の事でした。

その日は優子が友人とランチに出掛けると言うので、私は昼から家で1人留守番をしていました。

私は暇だったので、随分前にパンクしてそのままにしていた自転車を直そうと、家の中で小さな工具セットを探していました。


「あれ、ここにあったと思ったのになぁ。優子がどこかに仕舞っちゃったのかなぁ。」


どうにも見つからないので私は2階の部屋にある優子専用のクローゼットの中も探しました。

そこで私は魔が差したというか、なんとなく優子の下着などが入っているタンスも開けてしまったのです。

もちろんそんな所に工具セットなど入っている訳がないのですが、私は少しの間優子のパンツを広げて見たりして、イヤらしい気持ちで楽しんでいました。

ところが、そのタンスの引き出しの奥から、私はとんでもないものを見つけてしまったのです。

それは少し大きめのポーチでした。


「ん?なんだこれ?」


ポーチは花柄の可愛らしいデザインでしたが、中にはガチャガチャと随分と重い物が入っているようでした。

その重さや感触から生理用品ではないのだろうと思っていましたが、開けて中を見て驚きました。

ポーチの中には、いわゆる〝大人のオモチャ〟が入っていたのです。

よくAVなんかに出てくるピンクローター。

それと小型のコケシ型マッサージ機。

そして男性のシンボルを模った紫色のバイブレーター。


私は愕然としました。

優子がこんな物を1人で使っていたなんて……。

バイブレーターは、短小の私のペニスよりも明らかに長く太いものでした。

バイブレーターはスイッチを入れると、細かく振動しながら女性の膣内を掻き回すような卑猥な動きをし始めました。

にわかには信じ難かったですが、これは確かに優子のタンスから出てきた訳で、優子の所有物である事は確実です。

自分のペニスに大きなコンプレックスを抱えていた分、私の心は傷つきました。

そして私はタンスの中からさらにショックな物を見つけてしまったのです。


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