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留美のこと
第4章 2度目の逢瀬
倒れこんできた留美を受け止め、荒い息遣いの留美の髪を優しく撫でる。
まだ入ったままなので「抜いて少し休憩する?」と聞くと留美は「入れたままにして下さい」と懇願してきたのが、一旦抜き洗面所からタオルを持ってきて汗だくの留美の体を拭いてやる。
「ごめんなさい、こんなに汗かいて恥ずかしい」と留美は言ってきたが「感じてくれて嬉しいよ」と答えた。

また腕枕しながらピロートーク。
20分ほど色々な話をした後留美に背中を向かせて、後ろから留美を抱きしめる形で留美の双乳を揉みしだく。
たちまち勃起してそれを遠慮なく留美のお尻に押し付けると、留美は嬉しそうに振り向いてキスをせがんできた。
軽くキスをしてその間もおっぱいを揉みしだく。留美の息遣いがたちまち荒くなるが、かまわず色んなやり方で揉み続ける。甘美な柔らかさと張りがたまらない。
次はバックでしてみようと思い、留美を四つん這いにする。
もう十分過ぎるほど濡れているので一気に貫く。
充分気持ちいいが一度抜いているのでやはりまだ余裕があり、ひたすら腰を振り快楽を追い求める。
留美は息も絶え絶えという状態で喘ぎ続ける。
バックは留美を好きなように犯している、という嗜虐的な所も好きだ。
背後から覆いかぶさってまた双乳を揉みしだき、留美の耳元で
「いいマンコだ、留美」
とささやくと
「オマンコいい、オマンコいいっ」
と留美が叫んだ。
さすがにこの留美の淫語には興奮して、さらに留美自身も興奮したのか少し締まりが強くなり快感がさらに増した。
今回は射精しようと留美を突き続ける。留美はひたすら「気持ちいい」を連発している。
最後スピードを増して出し入れし、限界まで楽しんで最後は抜いて背中に出した。

さすがに2回射精したので疲労を感じてベッドに横になる。腕枕すると留美がすぐくっついてきた。さすがに留美も少し息が荒い。
「ご主人様に挿れて頂くたびに、どんどんご主人様の女になれる気がして嬉しいです」
「そうだね」
「ご主人様が満足して喜んで頂けるように努めます」
留美とキスをする。今度はディープキスまではいかないが長めにキスをして、舌を絡めあう。
「嬉しい。大好きです」
留美の言葉が心地良かった。
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