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留美のこと
第2章 対面
喫茶店で会いはじめましての自己紹介をする。写真通りやや小太りの女性で、美人ではないが服装は清潔感がありその点は好印象だった。
コーヒーを飲みながら少し話したが、お店が混んでいて微妙な話は出来そうにない。カラオケBOXで話そうか、となり近くのカラオケBOXに移動する。
二人きりになると留美はよくしゃべった。
なぜ興味を持ってくれたのか?と聞くと文章にユーモアがあって面白い、頭のいい素敵な人だと想像していて憧れていた、と答えてくれた。
あとは仕事は好きだが金銭面で不安がある事、はやく一人暮らししたいが今の給料では難しい事などだったが、途中から性体験が少ないこと、色々経験してみたい事、自慰もよくする事等を話した。
「性的な事は俺も好きなんだ。そういう関係になる?」
と聞くと留美は恥ずかしそうにうなずいた。

お互い一応性病検査をして結果が出たら次に会う時は楽しもう、という事になりLINEを交換しその日は別れた。
その日の夜に早速留美からLINEがあり、今日は緊張したけど楽しかった、想像していた通りの人で嬉しかったとあり、写真が送られてきた。
そこには留美の裸の上半身が映っていて、胸を隠すように画用紙を持っており、その画用紙には「留美は修二さんの所有物です。言うことは何でも聞きます。」と書いてあった。

性病検査の結果は2人とも全て陰性だった。
留美も泊りでOKとの事なので少し足を延ばして温泉宿に泊まる事にした。

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