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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第4章 疑似セックス
母ちゃんが僕の母親であるってことを、AIに認めさせる…
僕が勃起したことで、その作戦は失敗に終わった。

「勃起したの?!」
下着姿の母ちゃんが、驚いたような口調で言った。

「あ…う…うん」
僕は曖昧な返事をしつつ、手で股間を抑える。
しかし、勃起したチンポは隠しきれない。

「呆れたわ」
ため息をつく母ちゃん。

僕はとても恥ずかしい。
実の母親の下着姿で勃起する僕は、変態なのだろうか?

「母ちゃんがエッチな下着を着けてるのがいけないんだ」
僕は母ちゃんに責任転嫁しようとする。

「これは…」
母ちゃんが口ごもる。

「まさか母ちゃん…」
主婦の下着が派手になるのは、浮気の証拠だって、インターネットの記事で読んだことがある。
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