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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第4章 疑似セックス
「この下着は、父ちゃんに悦んでもらおうと思って。 あんたが大学に進学してから、父ちゃんと私の二人暮らしだから…」
僕の懸念を察したのか、母ちゃんが話す。

顔が赤くなる母ちゃん。
夫婦の性生活を子供に話すのが恥ずかしいんだろう。

父ちゃんと母ちゃんの夫婦仲がいいのを、僕は知っている。

だから、僕は母ちゃんの言葉を信じ、これ以上は尋ねない。
両親の性生活を知りたい子供なんていないだろう。

AIの説得に失敗した母ちゃんと僕は、しばらく黙って考えた。
ドアを開けるため、次の作戦を考えなければならない。

母ちゃんと僕がセックスすればドアは開くと思うけど、親子でのセックスなんて、道徳的に許されないだろう。
母ちゃんも僕とのセックスなんて、望んでないと思う。

椅子に座って考えてると、母ちゃんはエッチな下着姿のままだけど、僕の勃起は少しずつ治まった。
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