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はだかの淳子(ホントの話)
第1章 ホントのはじまり
あたし、早生まれやからまだ21歳。専門学校を出てPTになった、初めての職場。今のところ、なんとか頑張ってる。
「そうか、ユキと淳子ちゃん同い年か…」
「前からずっと言ってたやんw」
ユキちゃん、Tさんとホントに仲良し。そして、可愛い。今田〇桜に似てるって、誰か言ってたけど、あたしもそう思う。背は小さくて、155のあたしと同じくらい。Tさんからあたしたち、ミニモニって言われてる。うん、古すぎて最初わからんかったけど。
気がつくと、周りが少しずついなくなっていた。幹事さんがやって来て、Tさんに何か話しかけていた。Tさん、頷いて挨拶してた。
「10時まで居てええって…」
「あと、45分?やったらもう、二次会いこや!」
Y君、あたしたちを見ながら言った。行きたい気持ちあったけど、あたしは行かれへん。彼氏に早く帰るって、言ってしもた。
「あたしはいいけど、淳子ちゃんはあかんで!」
ユキちゃんがフォローしてくれた。でも、ユキちゃんも彼氏いるけど。
「まあ、しゃあない。もう少しここで飲も!」
Tさん、大人の対応してくれた。けどY君、残念そうにこっちを見てた。気付いたらほとんどのテーブル、誰もいなくなった。そしたら仲居さん、気を利かせて目隠しの衝立を持ってきてくれた。
「さあ、最後の乾杯や!」
「何回乾杯すんの?!w」
TさんにY君が突っ込んでた。みんな少し酔ってた。あたしの隣に座ってるY君、リハビリの重要性、熱く語ってた。あたし、ちょっとずつカシスを飲みながら、Y君の顔を見てた。
「そうか、ユキと淳子ちゃん同い年か…」
「前からずっと言ってたやんw」
ユキちゃん、Tさんとホントに仲良し。そして、可愛い。今田〇桜に似てるって、誰か言ってたけど、あたしもそう思う。背は小さくて、155のあたしと同じくらい。Tさんからあたしたち、ミニモニって言われてる。うん、古すぎて最初わからんかったけど。
気がつくと、周りが少しずついなくなっていた。幹事さんがやって来て、Tさんに何か話しかけていた。Tさん、頷いて挨拶してた。
「10時まで居てええって…」
「あと、45分?やったらもう、二次会いこや!」
Y君、あたしたちを見ながら言った。行きたい気持ちあったけど、あたしは行かれへん。彼氏に早く帰るって、言ってしもた。
「あたしはいいけど、淳子ちゃんはあかんで!」
ユキちゃんがフォローしてくれた。でも、ユキちゃんも彼氏いるけど。
「まあ、しゃあない。もう少しここで飲も!」
Tさん、大人の対応してくれた。けどY君、残念そうにこっちを見てた。気付いたらほとんどのテーブル、誰もいなくなった。そしたら仲居さん、気を利かせて目隠しの衝立を持ってきてくれた。
「さあ、最後の乾杯や!」
「何回乾杯すんの?!w」
TさんにY君が突っ込んでた。みんな少し酔ってた。あたしの隣に座ってるY君、リハビリの重要性、熱く語ってた。あたし、ちょっとずつカシスを飲みながら、Y君の顔を見てた。

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