この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
はだかの淳子(ホントの話)
第1章 ホントのはじまり
あたし、早生まれやからまだ21歳。専門学校を出てPTになった、初めての職場。今のところ、なんとか頑張ってる。

「そうか、ユキと淳子ちゃん同い年か…」
「前からずっと言ってたやんw」
ユキちゃん、Tさんとホントに仲良し。そして、可愛い。今田〇桜に似てるって、誰か言ってたけど、あたしもそう思う。背は小さくて、155のあたしと同じくらい。Tさんからあたしたち、ミニモニって言われてる。うん、古すぎて最初わからんかったけど。

気がつくと、周りが少しずついなくなっていた。幹事さんがやって来て、Tさんに何か話しかけていた。Tさん、頷いて挨拶してた。

「10時まで居てええって…」
「あと、45分?やったらもう、二次会いこや!」
Y君、あたしたちを見ながら言った。行きたい気持ちあったけど、あたしは行かれへん。彼氏に早く帰るって、言ってしもた。

「あたしはいいけど、淳子ちゃんはあかんで!」
ユキちゃんがフォローしてくれた。でも、ユキちゃんも彼氏いるけど。

「まあ、しゃあない。もう少しここで飲も!」
Tさん、大人の対応してくれた。けどY君、残念そうにこっちを見てた。気付いたらほとんどのテーブル、誰もいなくなった。そしたら仲居さん、気を利かせて目隠しの衝立を持ってきてくれた。

「さあ、最後の乾杯や!」
「何回乾杯すんの?!w」
TさんにY君が突っ込んでた。みんな少し酔ってた。あたしの隣に座ってるY君、リハビリの重要性、熱く語ってた。あたし、ちょっとずつカシスを飲みながら、Y君の顔を見てた。
/6ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ