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姉枕
第1章 東京……十八歳
やっぱり姉さんは一年前よりも痩せていた。もともと太っていたわけではないけど、余分な肉がそげて、肩甲骨が美しく浮きだっていた。
「嘘つけ……」
姉さんは恥じらった。ブラジャーとパンティはレモンイエローで、初めて見る下着だった。姉さんはブラジャーのホックを自分ではずすと、ベッドの上に膝をのせた。
そのまま体を前に倒して、犬のような格好で、僕にお尻を突き出してきた。姉さんの好きな体勢であった。
ここからは阿吽の呼吸だった。
僕もベッドに入り、パンティ越しに、姉さんのむっちりとした双臀を撫で回す。お尻のホッペをマッサージするように手のひらで円を描く。
「ハァぁ」
一年ぶりに聞く姉さんの吐息。懐かしむような安堵したようなうっとりとした吐息で、姉さんにエッチなスイッチが入ったこともわかる。
しばらく撫で回してから、パンティが一番食い込んでいる部分に僕は顔を近づけた。これは姉さんが好きというより、僕の好物だった。
「あん……もう。それ、恥ずかしいやつ……」
拗ねたように姉さんは言うが、続けても怒られないことを僕は知っている。
思いっきり辱めるように、僕はわざとすぅーと鼻息を立てる。じかに嗅ぐのもいいが、パンティ越しに漂う姉さんの淫臭もたまらないのだ。
パンティに染み付いた洗剤の香りと、酸っぱいヨーグルトのような媚臭がミックスされて、とてもいい匂いだ。
姉さんも最初は恥ずかしがるのだが、だんだん諦めたように言葉が少なくなり、甘い吐息ばかりになってくる。
すると、次第に姉さんのアソコの匂いが強くなり、パンティの匂いは薄くなる。
あぁ、姉さん。すごく臭いよ、と僕は言う。
本当は臭いどころか、脳天がとろけるほど素敵な香りなのだが、なぜか姉さんは「臭い」と言われると、さらにエッチなスイッチが入るのだ。
臭い、臭いと僕は意地悪に呟きながら、パンティ越しに鼻をぐいぐい押しつける。
案の定、じゅわっと愛液が染み広がってきて、僕の鼻先も濡れてくる。
「アアッ、臭いとか、いわんといて。ああん……」
姉さんはイヤイヤとお尻を左右に振ってくるが、そうすることで僕の鼻先が敏感な部分に当たる。わざとやっているわけではなさそうだが、、そんな姉さんが可愛くて、僕は自然とにんまりと、悦に浸ってしまう。
「嘘つけ……」
姉さんは恥じらった。ブラジャーとパンティはレモンイエローで、初めて見る下着だった。姉さんはブラジャーのホックを自分ではずすと、ベッドの上に膝をのせた。
そのまま体を前に倒して、犬のような格好で、僕にお尻を突き出してきた。姉さんの好きな体勢であった。
ここからは阿吽の呼吸だった。
僕もベッドに入り、パンティ越しに、姉さんのむっちりとした双臀を撫で回す。お尻のホッペをマッサージするように手のひらで円を描く。
「ハァぁ」
一年ぶりに聞く姉さんの吐息。懐かしむような安堵したようなうっとりとした吐息で、姉さんにエッチなスイッチが入ったこともわかる。
しばらく撫で回してから、パンティが一番食い込んでいる部分に僕は顔を近づけた。これは姉さんが好きというより、僕の好物だった。
「あん……もう。それ、恥ずかしいやつ……」
拗ねたように姉さんは言うが、続けても怒られないことを僕は知っている。
思いっきり辱めるように、僕はわざとすぅーと鼻息を立てる。じかに嗅ぐのもいいが、パンティ越しに漂う姉さんの淫臭もたまらないのだ。
パンティに染み付いた洗剤の香りと、酸っぱいヨーグルトのような媚臭がミックスされて、とてもいい匂いだ。
姉さんも最初は恥ずかしがるのだが、だんだん諦めたように言葉が少なくなり、甘い吐息ばかりになってくる。
すると、次第に姉さんのアソコの匂いが強くなり、パンティの匂いは薄くなる。
あぁ、姉さん。すごく臭いよ、と僕は言う。
本当は臭いどころか、脳天がとろけるほど素敵な香りなのだが、なぜか姉さんは「臭い」と言われると、さらにエッチなスイッチが入るのだ。
臭い、臭いと僕は意地悪に呟きながら、パンティ越しに鼻をぐいぐい押しつける。
案の定、じゅわっと愛液が染み広がってきて、僕の鼻先も濡れてくる。
「アアッ、臭いとか、いわんといて。ああん……」
姉さんはイヤイヤとお尻を左右に振ってくるが、そうすることで僕の鼻先が敏感な部分に当たる。わざとやっているわけではなさそうだが、、そんな姉さんが可愛くて、僕は自然とにんまりと、悦に浸ってしまう。

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