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姉枕
第1章 東京……十八歳
「姉さん、もうパンツがビショビショやで。脱がしてあげる」
 これもお約束といえばお約束で、四つん這いの体勢からパンティを脱がしたほうが、姉さんは恥じらい、興奮もしてくれるのだ。じっくりと焦らすようにパンティを剥ぎ取る。
「あぁ……」
 円月のようなヒップが露わになり、剥き出しの淫口は一年前と変わらず、大きなビラビラがよく目立つ。
 飴色のアナルの粘膜には、綺麗な放射状の皺が広がっていた。
 姉さん以外の女性のアソコは見たことがないから比べようもないのだけど、陰毛がビラビラの周りまで生えていて、モジャモジャとしているところがなんとも卑猥だ。
 僕はパンティ越しでもやったように、今度は姉さんの〝女の粘膜〟に顔を近づけた。
 匂いを嗅ぎながら、舌も伸ばした。
「んはああッ、ああっ……! あひぃ、はああ、あああっ、ああんっ」
 じかに舐めると、姉さんはお尻を左右だけでなく、上下にもビクッビクッと踊らせる。
 さらに舐め続けると、上下左右にくねくねと淫らに腰を振るような動きとなる。
 嫌がっているようで、男を誘っているような奇妙な踊りで、その姿を見て僕の興奮はますます高まる。
 割れ目に沿うように舌を上下に這わせると、甘酸っぱい汁が舌の上にまとわりついてくる。
 僕は姉さんの体内から分泌されるソレを味わい尽くすと、舌をさらに潜り込ませて、もっとも敏感な突起を直接舐めに入った。
「アアアーーッ!」
 ひときわ甲高い嬌声をあげて、姉さんがお尻をひょいと浮かせた。
 クリトリスが舐めやすくなって、僕は舌をぐりぐりと押し込み、舌先で尖った淫芽を激しく弾いた。
「あぁ、いいっ。アアアッ、それ好き……アアアッ、あかんっ。ふわぁ、はあああっ」
 もっと舐めてほしいとばかりに、姉さんはお尻を高く突き上げる。
 顔はシーツに沈めた状態だから、背中が綺麗なS字カーブとなっていた。
 姉さんの体の柔らかさには、いつも驚かされていたものだ。
 僕は両手で姉さんのお尻のホッペをつかみ、ぐいっと強く左右に押し広げた。
 愛液まみれの秘裂もくぱぁと広がり、雄の本能を刺激する強烈な雌臭も広がった。
「あ、いやッ!」
 お尻を突き上げたまま姉さんが叫んだ。
 僕はたらふく姉さんの雌の匂いを吸い込むことで脳がとろとろになって、頭もおかしくなってくる。
 気づくと一心不乱に姉さんの女の部分を舐めまくっている。
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