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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第3章 3話


と、まぁ俺は高校時代そんな馬鹿な先輩達と馬鹿な事ばかりやっていた。

春花ちゃんや千里さんが部活に来なかった日なんかは相変わらずオナリンピックもやったりしてたしね。

そのお陰で先輩達も俺も、誰も高校時代には彼女ができなかった。

先輩達が卒業してからは、後輩達も結構入ってきて、我が野球部はさらに真面目に野球をやるようになった。

試合にも結構出場して、春花ちゃんは練習試合しか出れないけど、選手としてもマネージャーとしてもさらに野球に力が入っている感じがした。

春花ちゃんは見た目は野球女子って感じじゃないし(色白だしどっちかっていうと文化部っぽい見た目)、正直そんなに野球も上手じゃないんだけど、野球が好きって気持ちは人一倍強い子だったんだよね。

そんな春花ちゃんは後輩達にも慕われていたし、(後輩の中にも春花ちゃんに惚れてた奴は何人かいた)ますます野球部の中で天使感が強くなっていった。

そして俺と春花ちゃんの最後の引退試合が終わった時には、春花ちゃんは沢山の男子部員に囲まれながら泣いていた。(俺も泣いた)

その泣いている美しい姿はまさに天使だった。

そして俺は結局、高校時代春花ちゃんにずっと恋心を抱きながらも告白する勇気も出ないまま、卒業してしまった。

で、実はここからの話が本題なんだ。

それは俺と春花ちゃんが県内の別々の大学に進学してからの話。


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