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人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第26章 遥〜夫の弟に求められて
夜の闇が薄れていく。

「智史さん・・・」

ベッドの中、シーツにくるまったまま、後方から貫いてくる彼に手を伸ばす遥。

深夜のリビングで愛し合った二人は、別れることを拒むように唇を重ね続けた。

抱き合ったまま階段を昇り、寝室のベッドに一緒に倒れ込む。

「義姉さん、好きだ」

興奮を隠そうとしない義弟が、若く純粋な肉棒を硬くし、バックから遥に挿入する。

「ああんっ!」

横になったまま、人妻は美脚を折り、ヒップを突き出すようにして彼を迎え入れた。

交わり合ったまま、白々と明けていく外を見つめる二人。

「朝が来ちゃうわ・・・」

唇を閉ざすように背後から伸びる彼の指を、遥はいやらしく口に含んだ。

女なら誰にだって、全てを捧げる夜が一度だけ訪れる・・・・

古い歌にそんな一節があったことを思い出し、人妻はそっと目を閉じる。

快感を欲しがるように腰を振り始める遥。

「あっ・・・、あっ・・・、あっ・・・」

「凄くエッチだよ、義姉さん」

「智史さん、激しくして・・・・」

乳房を揉みしだかれ、ベッドが軋むほどに乱暴に腰を突かれる美しい人妻。

「あっ!・・・、あっ!・・・、あっ!・・・」

嬌声をあげる人妻を仰向けにし、彼は彼女の両脚を強く抑え込んだ。

「いやんっ・・・」

夫は決して教えてくれなかった、激しく情熱的なセックス。

「義姉さん、いくよ」

潤んだ目で遙を見つめ、荒々しく腰を振り下ろす智史。

「あんっ!・・・、あんっ!・・・、あんっ!・・・」

シーツを握りしめ、遥は彼と視線を絡めあいながら、快楽の声を響かせた。

愛し合うのはこれが最後・・・・

許されない関係の二人は、そんな残酷な現実を忘れようとするように腰を振り、濡れた体を重ね合った。

「義姉さん、出すよ」

彼のささやきに、遥は小さく頷いた。

硬い肉塊を最奥に到達させ、彼は人妻を屈服させるようにぐいぐいと腰を押していく。

「ああっ、イっちゃう・・・」

絶頂へのスロープを昇りながら、遥は彼の腰を強く引き寄せた。

「中で出すよ、義姉さん」

「出して、私に・・・」

朝の陽光が差し込む寝室で、彼は再び義姉の膣奥に大量の欲情を解き放った。

「智史さん・・・・」

彼を抱きしめたまま、遥は義弟の情熱が下腹部に拡散していくことを感じた。

一筋の涙が、人妻の瞳からこぼれ落ちた。
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