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人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第27章 春奈〜夫に依頼されたデート
「あっ・・・、あっ・・・、あっ・・・」

滴り落ちる蜜が、春奈の内腿を濡らしていく。

時間をかけ、腰を振り続ける誠也。

ああっ、たまらない・・・

やがて、ピストンを緩めた彼が、人妻を優しく抱き寄せた。

唇を重ねあう二人。

「春奈さん、こっちに来て」

バスルーム、鏡の前で生まれたままの姿にさせられる春奈。

背後から抱きしめてくる彼もまた、既に全裸だ。

豊かな乳房を、若者の手が包むように揉みしだく。

「あんっ・・・」

鏡の中で悶える自分を見つめ、春奈はシンクに手を置き、自分から美脚を広げた。

「我慢できないの、春奈さん?」

「早く、誠也くん・・・」

濡れ光る美唇に、そそり立つ肉塊の先端が触れる。

バックから人妻の下半身を掴み、若者は荒々しく腰を突き出した。

「ああんっ!」

鏡に映る美しい人妻を追い詰めるように、彼は最初から激しく腰を振った。

「あっ!・・・、あっ!・・・、あっ!・・・」

浴室に響く妻の嬌声、遠い地にいる夫はそれを知らない。

両肩を後方から引かれ、乳房を突き出すようなポーズになる春奈。

「やんっ・・・」

誠也は春奈の美乳を揉み、腰をぐいぐいと押した。

「ああっ、いいっ・・・」

狭い空間、時間をかけて、濃厚に愛し合う裸の男女。

後方を向き、彼とキスを交わしながら、春奈は達してしまいそうな自分を告白する。

「誠也くん、また、イキそう・・・」

「出すよ、春奈さん・・・」

深夜の公園、春奈は彼の望みを強く拒絶した。

だが、性に目覚めた人妻の体は、今、彼に全て許すことを望んでいる。

潤んだ瞳を浮かべ、春奈は伸ばした手で彼の腰を引き寄せた。

「いいの、春奈さん?」

うっとりとした表情で頷く、美しい人妻。

「いくよ、春奈さん・・・」

唸り声をあげ、狂ったように腰を振る誠也。

ああっ、駄目っ・・・

電流が春奈の下半身を襲い、快感が何度も走り抜ける。

「ああっ、イきそう・・・」

止めを刺すように、誠也が腰を数回、強く突いた。

「あっ・・・、ああっ、イクっ・・・」

人妻が全身を痙攣させた瞬間、彼もまた、腰を力強く脈動させた。

どくっ、どくっ、どくっ・・・・

彼の大量の欲情が、春奈の膣奥に勢いよく放出される。

誠也くん・・・・

絶頂を漂いながら、人妻は彼の全てを欲しがるように美唇を収縮させた。
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