この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第27章 春奈〜夫に依頼されたデート
「お昼前にはチェックアウトしないと」

ガラス窓から差し込む光が、現実を教えるように二人を包んでいる。

「駄目、行かせないから」

小悪魔のような笑みを浮かべ、春奈は彼の胸にキスを与えた。

「いいじゃない、もう1泊すれば」

彼の乳首を吸いながら、その指先をお湯の中に伸ばしていく。

股間を撫でてやれば、そこはもう、何度目かの興奮を示していた。

「ほら、こんなんじゃ帰れないわよ」

バスタブの中、全裸で絡み合っている二人。

上半身を起こした人妻は、大胆に美脚を広げて彼に跨った。

そそり立つ彼の興奮を握りしめ、優しくしごいてやる。

「凄く硬くなってる、誠也くん」

「春奈さんの体がエッチすぎるんです」

頬を赤らめ、彼と唇を重ねる春奈。

キスを交わしながら、彼の欲情を濡れた美唇にいざなってやる。

たくましい先端が触れ、春奈の秘所をずぶりと貫いてくる。

「奥まで入れるよ」

「あっ・・・、ああっ、誠也くん・・・」

人妻の美尻を掴み、彼は力強く腰を突き上げた。

「ああんっ!」

美乳を下から揉みながら、誠也はその手を春奈の口に伸ばしていく。

彼の指をしゃぶり、奔放に腰を振り始める春奈。

「あっ・・・、あっ・・・、あっ・・・」

夫の上になって、こんな風に自分から腰を振ったことは一度もない。

「ああっ、たまらない・・・・」

間もなく、彼と別れる瞬間がやってくる。

人妻は、今が永遠に続くことを想いながら、背徳に肉体を濡らした。

「もっと激しくして・・・・」

獣のように、何度も腰を突き上げてくる彼。

「あっ!・・・・、あんっ!・・・・、あんっ!・・・・」

夫の知らない声をあげ、人妻は絶頂のスロープを一気に駆け上がっていく。

「春奈さん、出すよ」

小さく頷く人妻の瞳から、光るものが一筋滴り落ちる。

このまま・・・・、このまま、ずっと・・・・

「春奈さん、好きだ・・・・」

「誠也くんっ・・・・、ああっ、イクっ・・・・」

彼の情熱が解き放たれた瞬間、人妻は何度目かの絶頂に裸体を痙攣させた。

意識を失うほどの快楽に浸りながら、唇を吸い合う二人。

明日からはまた、日常が舞い戻ってくる。

もう二度と会うことはないのかもしれない。

「誠也くん、私を離さないで」

彼にしがみついたまま、春奈は止まらない涙をどうすることもできなかった。
/813ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ