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梨華との秘密
第5章 蜜の刻

少し梨華が、身体を離すのを感じた。
「パパ、ヤキモチも、あるかも?ただ、私が先だったのママに悪いかなって、、。」
梨華の手を握りながら、
「ヤキモチは嬉しいな。でも、気にしなくていいよ。ママに悪いって?う~ん、それは関係ないと思うよ。梨華と出会わなかったら、ママとも会えなかったんだからね。」
俺がそう言うと、梨華の手が握り返してきた。
「うん、そうだよね。私はパパとママの愛のキューピットだよね。でも、今夜って私はどうするの?」
声に少し不安そうな色が混じっていた。
「うん、実は梨華にはパパとママがお風呂に入ったら、お風呂場においで。裸でな。」
俺の言葉の意味を理解するのに、しばらく時間がかかったみたいだった、が、
「えっ?裸で!うそっ!お風呂場で?!パパとママが一緒のところに!」
俺は手を止め、梨華の方に身体の向きを変えた。
梨華の表情が混乱とおどろきで、クルクルと面白いように変わっていた。
「うん、三人で愛し合うんだ。梨華が、いやなら良いよ。無理はしなくても。」
「そ、そんな、三人で愛し合うの?でも、一緒に?良いかも?」
そう答える彼女の顔に、イタズラっぽい微笑みがひろがっていた。
「うん、ママを驚かせて楽しませてあげるんだよ、梨華。」
「パパ、嬉しい。本当の家族になれるのね。」
あぁ、と答えかけた瞬間、唇に生暖かいニュルっとしたものが触れた。
少女の柔らかい唇が必死に俺を求めていた。
「んん、んふ、、んぁ、んふ、ん」
梨華の熱い吐息がこぼれ、舌と舌を吸いあった。
唇を名残惜しげに放しながら、梨華をユックリ抱き締めた。
「悪い娘だね、梨華。ふふふ、ソロソロテーブルの準備をしてくれるかい?」
「えへっ、だってキスしたかったんだもん。オムライス、美味しそう。」
フライパンをのぞきこむようにしながら、梨華が舌をペロッと出した。
「あはは、美味しいオムライスを食べたかったら、ちゃんと準備をするんだよ。」
ハ~イと、答えながら梨華が、テーブルの準備を始めた。
オムライスを皿に盛り付け、
「さあ、食べようか?ユックリ味わってな。」
「はぁい、いただきまあ~す。うん、美味しい!」
「パパ、ヤキモチも、あるかも?ただ、私が先だったのママに悪いかなって、、。」
梨華の手を握りながら、
「ヤキモチは嬉しいな。でも、気にしなくていいよ。ママに悪いって?う~ん、それは関係ないと思うよ。梨華と出会わなかったら、ママとも会えなかったんだからね。」
俺がそう言うと、梨華の手が握り返してきた。
「うん、そうだよね。私はパパとママの愛のキューピットだよね。でも、今夜って私はどうするの?」
声に少し不安そうな色が混じっていた。
「うん、実は梨華にはパパとママがお風呂に入ったら、お風呂場においで。裸でな。」
俺の言葉の意味を理解するのに、しばらく時間がかかったみたいだった、が、
「えっ?裸で!うそっ!お風呂場で?!パパとママが一緒のところに!」
俺は手を止め、梨華の方に身体の向きを変えた。
梨華の表情が混乱とおどろきで、クルクルと面白いように変わっていた。
「うん、三人で愛し合うんだ。梨華が、いやなら良いよ。無理はしなくても。」
「そ、そんな、三人で愛し合うの?でも、一緒に?良いかも?」
そう答える彼女の顔に、イタズラっぽい微笑みがひろがっていた。
「うん、ママを驚かせて楽しませてあげるんだよ、梨華。」
「パパ、嬉しい。本当の家族になれるのね。」
あぁ、と答えかけた瞬間、唇に生暖かいニュルっとしたものが触れた。
少女の柔らかい唇が必死に俺を求めていた。
「んん、んふ、、んぁ、んふ、ん」
梨華の熱い吐息がこぼれ、舌と舌を吸いあった。
唇を名残惜しげに放しながら、梨華をユックリ抱き締めた。
「悪い娘だね、梨華。ふふふ、ソロソロテーブルの準備をしてくれるかい?」
「えへっ、だってキスしたかったんだもん。オムライス、美味しそう。」
フライパンをのぞきこむようにしながら、梨華が舌をペロッと出した。
「あはは、美味しいオムライスを食べたかったら、ちゃんと準備をするんだよ。」
ハ~イと、答えながら梨華が、テーブルの準備を始めた。
オムライスを皿に盛り付け、
「さあ、食べようか?ユックリ味わってな。」
「はぁい、いただきまあ~す。うん、美味しい!」

