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催眠術師の秘密倶楽部
第3章 智美と七実
七実-105 復讐-17

「…じゃあ…七実はお友達を連れてきたら良いのね…」
七実には、ハーレムの話はせず、カウンセリングサロンを開く計画だけを説明する。
「七実と一緒に、カウンセリングサロンをやりたいんだ。協力してくれるね」

「…サロン開くんだったら…お金いっぱいいるね…七実…ちょっとだけど貯金あるよ…」
「お金はいいよ。サロンを開くために僕も貯金していたからね。七実はお金出さなくていいよ」
「…でも…2人のサロンだから…七実もお金出すよ…」
「七実。僕の眼を見て」
「…はぃ…」
「僕の眼を見ていると、意識が僕の眼に吸い込まれていくね。周りの音が聞こえなくなって、僕の声しか聴こえなくなるよ」
「…はぃ…ご主人様の…声しか…聴こえません…」
七実の眼から光が消え、催眠状態に堕ちる。

「七実は、サロンにお友達を連れてきなさい。僕の好みは知っているね。僕の好みのお友達を連れてくるだけで良いんだよ」
「…お友達…連れてくる…ご主人様の…好みの…お友達…」
「そう。僕は七実のお友達を幸せにしてあげるよ」
「…お友達…幸せ…」
「七実は、僕の性奴隷になって、もの凄く幸せになれたね」
「…はぃ…七実は…幸せです…ご主人様の性奴隷になって…とても…幸せ…」
「お友達も、七実みたいに幸せになって欲しいだろ?」
「…はぃ…幸せに…なって欲しい…」
「七実のお友達は僕の性奴隷として生まれ変わって、みんな幸せになるんだよ」
「…性奴隷になる…みんな…幸せ…」
「七実は、お友達を連れてくる事だけを考えていればいいんだよ。警戒させずに、僕の好みの女の娘を、いっぱい連れてくるんだ。判ったね」
「…はぃ…判りました…ご主人様のお役に立てれる様に…頑張ります…」

まず、七実に2人、僕の好みの女の娘を連れてこさせる。
そして、その2人に、それぞれ2人の女の子を連れてこさせる。
これで、4人。
次に、その4人に、それぞれ2人の女の子を連れてこさせる。
これで8人。

どんどん、ねずみ算式に僕の性奴隷が増えていく。

あっという間に、ハーレムの完成だ。

高校生の時、催眠術で学校を支配した時の事を思い出した。

あの時の征服感をもう一度味わいたい。

いろいろと考えていると、居ても立ってもいられなくなった。

それから、3ヶ月後。

僕と七実は会社を辞めた。

第2ステージの始まりである。
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