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催眠術師の秘密倶楽部
第3章 智美と七実
七実-104 復讐-16

「…あぁぁ…いぃ…気持ちいぃ…お腹の中が…暖かい…まだ…出てる…いっぱい…出てるぅ…」
僕にバックから攻められ、膝立ちの格好で逝った七実の身体が脱力し僕の腕の中に倒れ込んできた。
弛緩した七実のお○んこが、咥え込んでいた極太バイブを吐き出す。

スイッチが入ったままの極太バイブは、七実の淫汁の糸を引きながら、ボトッとシーツの上に落ちる。

「…まだ…まだ抜かないで…ち○ぽ…抜かないで…」
七実のア○ルにち○ぽを挿れたまま、僕と七実は、ゆっくりとベッドに倒れ込む。

「…このまま…ずっと…一つになっていたい…ご主人様と…一つが…いぃ…」
後ろから抱き締めている僕の手の甲を撫でながら、七実は呟く。

「七実。退職願は書いた?」
「…うん…書いたよ…」
僕の暗示による妄想に侵食された七実の神経では職場復帰は無理だ。

「僕の知り合いの精神科医に診断書を書いてもらうから、暫く会社を休みなさい」
「…はぃ…」
「それから、頃合いを見計らって退職しよう。もう、あの会社は嫌だろ?」
「…はぃ…みんなが七実の事…犯そうとするから…嫌っ…行きたくない…」

「いいよ。辞めても。僕も一緒に辞めるよ。あんな会社」
優しく七実を抱き締めて耳元で囁く。

「…えっ!?…」
驚いた七実は、僕の腕の中で身体を捩り向きを変える。

「…ご主人様も…辞めるの?…会社…七実と一緒に…」
「ああ。七実を虐める会社になんか居られないよ」
「…七実のせい?…七実のせいで…ご主人様…会社…辞めるの?…」
「違うよ。他にやりたい事があるんだ」
「…やりたい事?…」

そう。僕にはやりたい事がある。
表向きは、催眠術を使ったカウンセリング。
しかし、裏では来院してきた女性たちを催眠術で僕の性奴隷として調教しハーレムを作る。

今の会社で、最高の宝物である、智美を手に入れた。
可愛い七実というオマケ付きで。
もう、会社には用はない。

社交的で友人の多い七実を使って、女友達を連れて来させる。
カウンセリング料を取り性欲も満足させてもらう。
趣味と実益を兼ねた一石二鳥の起業だ。
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