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氷の華~恋は駆け落ちから始まって~
第5章 彷徨(さまよ)う二つの心
 当人は自分を見る他人の視線には馴れているようで、
「俺のお袋は異様人だったんだ」
 と事もなげに言っていた。名前も光王(カンワン)ときらきらしい美貌にふさわしい派手なものだ。
 女には手が早いことでは有名らしく、光王の隣に店を出している鶏肉屋のおじさんに言わせると、
「あんたも気をつけなよ。こいつは襁褓をした赤ん坊であろうが腰の曲がった婆さんだろうが、女なら誰でも良いんだから」
 ということらしい。
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