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愛すバー
第8章 モモ愛すバー
置き去りにされた私は自分だけ動けずにいたのが歯がゆかった。




そうだ、伯母の顔をもう一度見て帰ろう。




歩みで一歩踏み出すことは簡単だった。




病室では伯母はやはり静かに眠っていた。




伯母の人生はどんなだったろうか...




光代さんのようにきっと色々あったかもしれない。




伯母の人生は悔いなかっただろうか...




そんな事を考えながら伯母の枕元でじっと座っていた。




すると珍しいことが起こった。



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