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幼馴染
第6章 高校1年・冬休み(新年)
数分後、身体にバスタオルを巻いた
ななみが戻って来た。

な「バスタオル、取った方がいいよね?」

達「そりゃ、取った方が
良いに決まっていると思う」

「決まっていると思う」?変な言い方。

な「どうしよっかなぁ~♪」

焦らす、ななみ。

達「どうしようかなって!?」

困惑顔の達也。

な「冗談よ♪ うふふ」

そう言ってバスタオルを取った。

下半身にはこの前、
達也がプレゼントした
Tバックを穿いていた。

達「それって、この前のんじゃ~?」

な「そうよ。どうぉ~?」

嬉しそうな達也の顔。

「うん!可愛い~!!」
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