この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ねぇ、しよっ!
第9章 愛と悦楽
『さあ、どこかな?日帰りか、一泊か、それも決めてない(笑)』
『楽しいかもね!なんとなく行きたい方向で。』
『さ、出発だ。』
季節的には、湖か沼のそばで山方向が涼しいだろうと、車は北へと向かっている。
『ねぇ、飲み物買ってくればよかったね。』
『あるよ。お茶、コーヒー、缶ジュース。あと、弁当もな!(笑)』
『凄ーい!店で作ってきたの?ねぇ、食べていい?あ、やめとこ。』
食べ物のバッグと、クーラーボックスを覗いていた時に、ちゃっかりお菓子も見つけた。
『なんで?』
『これ食べたいから(笑)』やはりお菓子だった。
『今のちいは、お子ちゃまだな(笑)』
道中は笑いが絶えず、のびのびしている千尋を見て、『連れ出してよかった』と、心から思う圭一だった。
『楽しいかもね!なんとなく行きたい方向で。』
『さ、出発だ。』
季節的には、湖か沼のそばで山方向が涼しいだろうと、車は北へと向かっている。
『ねぇ、飲み物買ってくればよかったね。』
『あるよ。お茶、コーヒー、缶ジュース。あと、弁当もな!(笑)』
『凄ーい!店で作ってきたの?ねぇ、食べていい?あ、やめとこ。』
食べ物のバッグと、クーラーボックスを覗いていた時に、ちゃっかりお菓子も見つけた。
『なんで?』
『これ食べたいから(笑)』やはりお菓子だった。
『今のちいは、お子ちゃまだな(笑)』
道中は笑いが絶えず、のびのびしている千尋を見て、『連れ出してよかった』と、心から思う圭一だった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


