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隣の後家と親父の女
第2章 親父の女
7月下旬、出張先から帰宅すると、父親から春男に連絡が入った


どうも女性を連れて帰ってくるらしい


その事を兄から聞いた妹の歩美


お兄ちゃん、わたし嫌よ、知らない女の人をこの家に入れるなんて


2年前に母親が出て行ってから家事をやってくれてる妹の気持ちも、春男はわからなくもなかった


歩美、明日だから、いまさらどうしょうもない、どうしても我慢出来ない様だったら俺から親父に言うから、とりあえず会ってみよ


そして翌日、親父とその女性は、鈴木家へやって来た


高校生の歩美はもう夏休みに入っていたが、バドミントンの部活の練習で毎日学校に通っていた


夕方、歩美が帰宅すると、昼間のうちに父親達は帰宅していた


歩美、元気にしていたか


父親が声をかけてきた


お帰りなさい、お父さん


わたしも、お兄ちゃんも元気だよ


歩美、紹介しておこう、美和さんだ


今日からこの家に住んでもらうから、仲良くしてやってくれ
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