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フ・リ・ン ~年下の男の子と~
第7章 満たされている時
当然、浩平クンにはそんなわたしのお腹の中の黒いところなんかわからないようにだけれど。

嫌われちゃいやだから・・・。

計算する女は嫌われる。

でも、計算しない女なんていない。

わたしはこの奥様達より着ているお洋服も持っているお金も負けているけれど、自分のことを好きだといってくれる男の子と今ここでこうしていることではこの人たちに勝っている。

それは彼女達からのアイ・ビームの色が今ではカタカナのジェラシーから漢字で書く嫉妬へと色濃く変わっていることを感じるから。

もう、本当にオリンピックで金メダルでも取ったような気分。

今日、会社をサボってよかった~とつくづく思う。

この奥様達の前に飛び出て言ってやりたい。
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