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友達以上恋人未満
第1章 ヒロとの出会い
そんなこんな話をしていると
「さやかちゃん!話は後!バスケバスケ!!!」
「きゃああ!」
私はヒロに無理矢理
ジャージの上着を脱がされコートに。
「はい!ボール!
まずゎシュートから練習!」
「いやヒロさん...
練習って.....。」
私の話なんて聞く耳もたず...
私は仕方なくシュートを決めた。
「シュッ....」
ボールは綺麗に入った。
「おっ!いいね!
上手い上手い!
初めてにしては上手いな!」
ヒロが言った。
するとそれを見ていた
みさきが
「ヒロさん。さやかにゎそんなの楽勝ですよ。」
「えっ?」
「さやかヒロさんに話してないの?」
「うん...」
「なになに?!どしたの?!」
ヒロがみさきに食いつく
「ヒロさんそんなシュートさやかには朝飯前ですよ!さやか高校で凄かったんですから!!」
あぁあバラされた....
私は高校の時バスケ部ではなかったが得意だった。
「え?!まじで?!」
ヒロが驚きながら
私を見つめた。
「なんだあ!出来るならそぅ言ってよ!俺超失礼な事しちまったじゃねぇか!!」
ヒロは笑いながら私に言った。
「いえ。大丈夫です。
あの私やっぱり見てますね」
コートから出ようとすると
「だめだよさやかちゃん。試合に出てもらうよ。」
えぇえ.....。
私はヒロに試合にでるよう言われた。
みさきが参加しているクラブ。
断ったらみさきが後からなに言われるかわからないし。
私は渋々試合にでた。
相手は 皆10代で若々しくクラブの中でも優秀な子達。
私が参加したチームにはみさきと初心者の子達と私。
こんな振り分けいじめだと思いながら私はヒロを見つめた。
ヒロは私を見てニヤケた。
「私を試す気だ....」
なんだか悔しくなり私は高校の時のように本気で試合をした。
結果は私のチームが圧勝。
まだまだ10代には負けられない!と思った
何にせよ久々に動くと
気持ちがいい。
「さやかさすがだね!
高校から変わらぬ強さだよ!」
みさきが言う。
「みさき誘ってくれてありがとう。お陰でストレス発散!!」
と二人で笑ってると
「さやかちゃん!!!」
ヒロが声をかけてきた。
「さやかちゃん!話は後!バスケバスケ!!!」
「きゃああ!」
私はヒロに無理矢理
ジャージの上着を脱がされコートに。
「はい!ボール!
まずゎシュートから練習!」
「いやヒロさん...
練習って.....。」
私の話なんて聞く耳もたず...
私は仕方なくシュートを決めた。
「シュッ....」
ボールは綺麗に入った。
「おっ!いいね!
上手い上手い!
初めてにしては上手いな!」
ヒロが言った。
するとそれを見ていた
みさきが
「ヒロさん。さやかにゎそんなの楽勝ですよ。」
「えっ?」
「さやかヒロさんに話してないの?」
「うん...」
「なになに?!どしたの?!」
ヒロがみさきに食いつく
「ヒロさんそんなシュートさやかには朝飯前ですよ!さやか高校で凄かったんですから!!」
あぁあバラされた....
私は高校の時バスケ部ではなかったが得意だった。
「え?!まじで?!」
ヒロが驚きながら
私を見つめた。
「なんだあ!出来るならそぅ言ってよ!俺超失礼な事しちまったじゃねぇか!!」
ヒロは笑いながら私に言った。
「いえ。大丈夫です。
あの私やっぱり見てますね」
コートから出ようとすると
「だめだよさやかちゃん。試合に出てもらうよ。」
えぇえ.....。
私はヒロに試合にでるよう言われた。
みさきが参加しているクラブ。
断ったらみさきが後からなに言われるかわからないし。
私は渋々試合にでた。
相手は 皆10代で若々しくクラブの中でも優秀な子達。
私が参加したチームにはみさきと初心者の子達と私。
こんな振り分けいじめだと思いながら私はヒロを見つめた。
ヒロは私を見てニヤケた。
「私を試す気だ....」
なんだか悔しくなり私は高校の時のように本気で試合をした。
結果は私のチームが圧勝。
まだまだ10代には負けられない!と思った
何にせよ久々に動くと
気持ちがいい。
「さやかさすがだね!
高校から変わらぬ強さだよ!」
みさきが言う。
「みさき誘ってくれてありがとう。お陰でストレス発散!!」
と二人で笑ってると
「さやかちゃん!!!」
ヒロが声をかけてきた。

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