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友達以上恋人未満
第8章 流星との出会い
私は20歳で介護を始め
1年で役職(主任)についた。
毎月新人スタッフが
入る度 一から教えなければならなぃ。
入社してくるスタッフは殆ど私より年上で話も噛み合わない。
「では○○さんと○○さんオムツ交換をするので
一度見て下さい。」
「主任は若いのに偉いわねぇ!!!私の子供も見習ってほしいわよぉ!!!」
「はあ....」
「うちの娘なんて毎日遊び歩いて本当どーしようもないわぁ!!!!」
「あっ!!うちの子もよお!本当こっちの身にもなってほしいわよねえ!!!!」
井戸端会議か....
買い物帰りの主婦か....
「あのっやる気あるんですか。
誰が井戸端会議やれって言った。」
「えっあぁすみません...」
「私達は看護士ぢゃあないけど人の命預かってんの。ご家族様は私達を信用して預けてんの。
あんたらみたいな人いるとなに起こるかわかんないわ。」
「主任...あの...」
「あんた達みたいなスタッフがいる所に自分の親預けたいと思う?
思うならどーぞ続けて下さい。
やる気あんならしっかり見て覚えろ!」
新人二人は固まってしまった。
「はぁ.....毎日疲れる」
私は常に新人スタッフには厳しかった。
自分が新人の頃そう教わってきたから。
私が指導してきたスタッフは皆腕の良いスタッフに育ってくれた。
上司も私を信頼してくれていた。
でも頭の中では
そんなものいらないと思っていた。
スタッフ皆からは
仕事が出来る若い子。
信頼できる主任。
でも仕事以外ではつまらない子。
ある日マネージャーが
一枚の履歴書を私に渡した。
[黒澤 流星]
[20歳]
[高校中退]
[両親音信不通]
いかにも問題児っぽい。
「その子どぅ思う」
「きっとすぐに挫折しますよ。」
「今本部で噂になっている子だ。うちの施設は評判がいい。だからこの子は他の施設にって言いたい所なんだけど....」
「どうしました?」
「さやかの腕でいい介護士にって社長命令....」
でた....
またか......。
「わかりました。やってみます。」
1年で役職(主任)についた。
毎月新人スタッフが
入る度 一から教えなければならなぃ。
入社してくるスタッフは殆ど私より年上で話も噛み合わない。
「では○○さんと○○さんオムツ交換をするので
一度見て下さい。」
「主任は若いのに偉いわねぇ!!!私の子供も見習ってほしいわよぉ!!!」
「はあ....」
「うちの娘なんて毎日遊び歩いて本当どーしようもないわぁ!!!!」
「あっ!!うちの子もよお!本当こっちの身にもなってほしいわよねえ!!!!」
井戸端会議か....
買い物帰りの主婦か....
「あのっやる気あるんですか。
誰が井戸端会議やれって言った。」
「えっあぁすみません...」
「私達は看護士ぢゃあないけど人の命預かってんの。ご家族様は私達を信用して預けてんの。
あんたらみたいな人いるとなに起こるかわかんないわ。」
「主任...あの...」
「あんた達みたいなスタッフがいる所に自分の親預けたいと思う?
思うならどーぞ続けて下さい。
やる気あんならしっかり見て覚えろ!」
新人二人は固まってしまった。
「はぁ.....毎日疲れる」
私は常に新人スタッフには厳しかった。
自分が新人の頃そう教わってきたから。
私が指導してきたスタッフは皆腕の良いスタッフに育ってくれた。
上司も私を信頼してくれていた。
でも頭の中では
そんなものいらないと思っていた。
スタッフ皆からは
仕事が出来る若い子。
信頼できる主任。
でも仕事以外ではつまらない子。
ある日マネージャーが
一枚の履歴書を私に渡した。
[黒澤 流星]
[20歳]
[高校中退]
[両親音信不通]
いかにも問題児っぽい。
「その子どぅ思う」
「きっとすぐに挫折しますよ。」
「今本部で噂になっている子だ。うちの施設は評判がいい。だからこの子は他の施設にって言いたい所なんだけど....」
「どうしました?」
「さやかの腕でいい介護士にって社長命令....」
でた....
またか......。
「わかりました。やってみます。」

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