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友達以上恋人未満
第2章 メール
私はクタクタになりながら家に帰った。
私は実家暮らし。
「疲れた。お風呂入ってはやめに休もう」
お風呂からあがり
部屋に戻る。
すると携帯が鳴る。
「誰だろう...メールだ。」
送り主はヒロだった。
「さやかちゃん。
今日はありがとう。
楽しかったよ」
私はメールを返す。
「こちらこそありがとうございました。
とても楽しかったです」
メールは一通で
終わった。
私は疲れからか
すぐに眠りについた。
次の朝
5;30。
「はぁ~!よく寝た!
いたっ!!!!!!」
筋肉痛だ。
「はあ。年よりか私は」
すぐに準備をして仕事に向かった。
私の会社はお年寄りが
100人いる介護施設。
介護は好きだか
役職業務は嫌いだ。
スタッフ同士の愚痴や
利用者の愚痴。
頭が痛くなる。
そんな毎日。
私は休憩中タバコを吸う。
「はあ。」
ため息ばかり。
その時メールのバイブが鳴る。
ブーッブーッ...
「あっヒロさん」
「ごめん!
昨日子供寝かしつけてたら俺も寝ちゃってメール止めちゃったね!!」
えっ?子供?
ヒロさん子供いるの?
まあ30こえてたら
結婚してても子供いても可笑しくないか。
私もメールを打つ。
「大丈夫ですよ!
私も疲れてすぐに
グッスリでした!」
すぐにメールが帰ってくるって。
「そっかそっか!
さやかちゃんの寝顔可愛いだろうなあ」
ハートマークをつけて
送ってきた。
「いやいや。そんな事言って奥さんにメール見つかったら怒られますよ!!」
メールはすぐに帰ってくるっ。
「俺奥さんいないから!
シングルパパって奴!」
えっ?
シングルパパ....
私はなんて送っていいか分からずそのまま返さなかった。
メールは毎日のように
続いた。
メールしていく内に
私はヒロ。
ヒロはさやかと呼びあうようになった。
ヒロの事も色々わかってきた。
私は実家暮らし。
「疲れた。お風呂入ってはやめに休もう」
お風呂からあがり
部屋に戻る。
すると携帯が鳴る。
「誰だろう...メールだ。」
送り主はヒロだった。
「さやかちゃん。
今日はありがとう。
楽しかったよ」
私はメールを返す。
「こちらこそありがとうございました。
とても楽しかったです」
メールは一通で
終わった。
私は疲れからか
すぐに眠りについた。
次の朝
5;30。
「はぁ~!よく寝た!
いたっ!!!!!!」
筋肉痛だ。
「はあ。年よりか私は」
すぐに準備をして仕事に向かった。
私の会社はお年寄りが
100人いる介護施設。
介護は好きだか
役職業務は嫌いだ。
スタッフ同士の愚痴や
利用者の愚痴。
頭が痛くなる。
そんな毎日。
私は休憩中タバコを吸う。
「はあ。」
ため息ばかり。
その時メールのバイブが鳴る。
ブーッブーッ...
「あっヒロさん」
「ごめん!
昨日子供寝かしつけてたら俺も寝ちゃってメール止めちゃったね!!」
えっ?子供?
ヒロさん子供いるの?
まあ30こえてたら
結婚してても子供いても可笑しくないか。
私もメールを打つ。
「大丈夫ですよ!
私も疲れてすぐに
グッスリでした!」
すぐにメールが帰ってくるって。
「そっかそっか!
さやかちゃんの寝顔可愛いだろうなあ」
ハートマークをつけて
送ってきた。
「いやいや。そんな事言って奥さんにメール見つかったら怒られますよ!!」
メールはすぐに帰ってくるっ。
「俺奥さんいないから!
シングルパパって奴!」
えっ?
シングルパパ....
私はなんて送っていいか分からずそのまま返さなかった。
メールは毎日のように
続いた。
メールしていく内に
私はヒロ。
ヒロはさやかと呼びあうようになった。
ヒロの事も色々わかってきた。

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