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友達以上恋人未満
第2章 メール
ヒロは普段は運転手をしていて
子供はヒロの両親や兄弟が面倒みているらしい。
夜ヒロは刺青を入れる人。
つまり彫り師だ。
あまりお客はいないみたいで暇さえあれば自分の身体で練習しているらしい。
どうりで刺青だらけなわけだ。
ヒロの身体には
両胸腕にかけて龍が彫られていて
その他は色々。
私は前から親には内緒で刺青に興味があった。
ヒロは刺青の事を色々教えてくれた。
「刺青っていたいっ?」
「う~ん人それぞれかなあ。痛いって人もいるし痛くないって人もいるし。
彫りたい?」
「彫りたいケド痛いの苦手だよお」
「大丈夫だよ。麻酔のクリームあるから、俺が彫ってやる。」
「でも高いでしょ?」
「さやかなら金いらないよ。つか金とるきないから」
「ホント?!ぢゃあ彫って!」
「いいよ!住所教えるから俺の家来なよ!これる日わかったら教えてな」
「わかった!」
私はヒロと約束をした。
刺青かあ!
楽しみだけど恐い.....
私はドキドキしながらも 行ける日を探した。
「この日なら夕方から行けるかな!次の日も休みだし」
私はすぐにヒロにメールをした。
「わかった!家ちょっとわかりずらいから途中まで迎え行くから!」
ヒロとの約束
待ち遠しい。
私はその日が凄く遠く感じた。
たった3日なのに。
私はヒロとの約束の日まで仕事を無我夢中にやった。
携帯でどんな柄を彫ろうか。
そんな事を考えていたらあっという間にその日がきた。
子供はヒロの両親や兄弟が面倒みているらしい。
夜ヒロは刺青を入れる人。
つまり彫り師だ。
あまりお客はいないみたいで暇さえあれば自分の身体で練習しているらしい。
どうりで刺青だらけなわけだ。
ヒロの身体には
両胸腕にかけて龍が彫られていて
その他は色々。
私は前から親には内緒で刺青に興味があった。
ヒロは刺青の事を色々教えてくれた。
「刺青っていたいっ?」
「う~ん人それぞれかなあ。痛いって人もいるし痛くないって人もいるし。
彫りたい?」
「彫りたいケド痛いの苦手だよお」
「大丈夫だよ。麻酔のクリームあるから、俺が彫ってやる。」
「でも高いでしょ?」
「さやかなら金いらないよ。つか金とるきないから」
「ホント?!ぢゃあ彫って!」
「いいよ!住所教えるから俺の家来なよ!これる日わかったら教えてな」
「わかった!」
私はヒロと約束をした。
刺青かあ!
楽しみだけど恐い.....
私はドキドキしながらも 行ける日を探した。
「この日なら夕方から行けるかな!次の日も休みだし」
私はすぐにヒロにメールをした。
「わかった!家ちょっとわかりずらいから途中まで迎え行くから!」
ヒロとの約束
待ち遠しい。
私はその日が凄く遠く感じた。
たった3日なのに。
私はヒロとの約束の日まで仕事を無我夢中にやった。
携帯でどんな柄を彫ろうか。
そんな事を考えていたらあっという間にその日がきた。

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