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友達以上恋人未満
第10章 返事
私が目をさました時には既に夕方になっていた。

「んっんん....」


私の隣には流星がいて
眠っていた。


流星の寝顔初めて
みたな......


流星の寝顔は
驚くほど綺麗で整っていて吸い込まれそうだった。


「そんな俺いい男?」


「えっ?!」


「見つめられたら
照れるなあ」


「はいはい.....」


「さやかの素直ぢゃない所可愛くない!!!」


「可愛くなくてごめんなさいねぇ~」


「腹減ったなぁ。
飯たべよ~かあ」


「そだね」


流星はルームサービスで夕食をたのんでくれた。




夕食を済ませ
私はバスタブにお湯を
ためた。


「さやか風呂?」


「うん。」


「じゃあ俺も。」


「えっ一緒に入るの?!」

「そんなに嫌がらなくても!」





結局私達は一緒にお湯に入った。


二人で湯船に入っている時 流星の目線は左腕にあった。


やっぱり
刺青入れてる女なんて
引くよね....


流星は一言も話をしてこなかった。







翌朝まで



会話はなかった
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