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友達以上恋人未満
第11章 流星のいない時間
翌朝私と流星は朝食を済ませた後ホテルを後にした。
相変わらず会話はなかった。
なんで..
どうしちゃったの...
私嫌われたのかな。
やっぱり左腕の.......
私はネガティブな事しか頭になく 今にも泣きそうだった。
「さやか....」
運転をしながら流星が
口を開く。
「俺。明日休んでいいか。用があるんだ」
用ってなに....
なんで急に。
私は休む理由が気になった。
聞きたかった。
でも怖くて聞けなかった。
「わかった。」
「悪いな」
会話はそれ以来
なかった。
私の家につき
車をでる。
「流星ありがとう.....」
「あぁまたな。」
「あの...流星......」
「ん?」
「ううん。何でもない」
そう言い私はドアを閉めた。
手を振り流星の車を見えなくなるまで
見送った。
部屋に戻り
流星にメールを送る。
「流星ありがとう。
ホントに楽しかった。
大好き。」
しかし流星からの
返信はなかった。
相変わらず会話はなかった。
なんで..
どうしちゃったの...
私嫌われたのかな。
やっぱり左腕の.......
私はネガティブな事しか頭になく 今にも泣きそうだった。
「さやか....」
運転をしながら流星が
口を開く。
「俺。明日休んでいいか。用があるんだ」
用ってなに....
なんで急に。
私は休む理由が気になった。
聞きたかった。
でも怖くて聞けなかった。
「わかった。」
「悪いな」
会話はそれ以来
なかった。
私の家につき
車をでる。
「流星ありがとう.....」
「あぁまたな。」
「あの...流星......」
「ん?」
「ううん。何でもない」
そう言い私はドアを閉めた。
手を振り流星の車を見えなくなるまで
見送った。
部屋に戻り
流星にメールを送る。
「流星ありがとう。
ホントに楽しかった。
大好き。」
しかし流星からの
返信はなかった。

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