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友達以上恋人未満
第11章 流星のいない時間
流星は無言で車を走らせた。
どこ行くの....
なにを考えてるの....
私は不安で仕方なかった。
しばらくして
流星はアパートの駐車場に車を停めた。
綺麗な二階建てのアパート。
流星は何も言わず車から降り私の手を握りアパートの二階へ。
流星は二階の角の部屋の前で止まり鍵を開けた。
「入って。」
「流星......ここ...」
「俺の部屋」
靴を脱ぎ部屋へ上がる。
すると流星は
私を後ろから抱き締めてくれた。
「流星......?」
流星は私の体を
自分の方へ向け
上着を脱いだ。
私は固まった。
「りゅ...せ...い....
それ.....
なんで..」
流星の右腕には
龍の刺青が彫られていた
私と
形も
色も
大きさも
全く同じ龍が..........
どこ行くの....
なにを考えてるの....
私は不安で仕方なかった。
しばらくして
流星はアパートの駐車場に車を停めた。
綺麗な二階建てのアパート。
流星は何も言わず車から降り私の手を握りアパートの二階へ。
流星は二階の角の部屋の前で止まり鍵を開けた。
「入って。」
「流星......ここ...」
「俺の部屋」
靴を脱ぎ部屋へ上がる。
すると流星は
私を後ろから抱き締めてくれた。
「流星......?」
流星は私の体を
自分の方へ向け
上着を脱いだ。
私は固まった。
「りゅ...せ...い....
それ.....
なんで..」
流星の右腕には
龍の刺青が彫られていた
私と
形も
色も
大きさも
全く同じ龍が..........

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