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友達以上恋人未満
第11章 流星のいない時間
シフトが出来上がった時には日付がかわっていた。


はぁ.....
帰ろう。


更衣室で着替えを済ませ 車のエンジンをかける。

流星......
何してるかな。


会いたい。
声が聞きたい。


恐る恐る携帯の電源を入れる。


着信15件。


履歴を見るも
携帯の画面には流星の名前はなかった。



流星......
会いたいょ。

あの日に戻りたい。




家につき
部屋に入るなり
布団に倒れこんだ。



ブーッブーッ


ん?
メール..........


「今から外でれるか」


流星だっ......


私は流星に電話をかけた。


「流星......」


「さやか....今から迎えにいくから」


「うん....待ってる」


私は喜びながらも半分
怖い気持ちもあった。


なんだろう。
こんな時間に。


流星は電話の後すぐに
来てくれた。



そして助手席に乗り
流星は車を走らせた。
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