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友達以上恋人未満
第12章 流星の決意
「さっきから聞いてりゃあ。何寝ぼけてんだアンタ」

「っ!!!?」


「さやかを幸せにする?
毎日笑って?
アンタの嫁に?
笑わせんなよ。」


「なっ......!!?」


「毎日泣いてるんだぞ。
さやか....」


「え...」


「アンタも知ってるだろ。さやかの笑った顔。
今じゃそれがねぇんだよ。」


「........」


「仕事中も俺といるときも笑ってるけど
無理矢理笑ってんのがゎかんだよ。
飯も手ぇつけねぇし。」


「........」


「俺らの前では笑ってるけど

ホントゎ怯えてんだよ!!!泣いてんだよ!!!!


自分が悪いって責任感じてんだよ!!!!!!」


「さやか....
さやかに....さやかに
会わせてくれ!!!!
きっとさやかゎわかってくれるはずだっ!!!だから...........」


「さやかは俺が守る!!!!!この刺青が証拠だ!!!!!」

「っ!!!」


「お前はさやかの笑顔を奪った.....
さやかは俺がもらう!!!
二度と姿見せるな!!!」





















俺は



彫り師にそう言い捨て




家をでた。











さやか






待ってろ







今行くからな
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