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友達以上恋人未満
第13章 二人の誓い
流星の右腕には
うっすら血が滲んでいた。
「流星......
血が出てるよ。」
「あぁ事が済んだらすぐ出てきちまったからなぁ。
洗い流せば大丈夫だろ。」
「痛い....?」
「ん?痛くないよ!」
腫れ上がった右腕を
私はそっと触れた。
右腕は熱をもち
みみず腫になっている。
「風呂でも入るかな。」
「ぢゃぁ私準備するから
待ってて?」
「あぁ。ありがと」
流星の部屋のお風呂は
広くて綺麗だった。
浴槽にはあまりつかっていないのか
ピカピカだった。
私は浴槽を洗い流し
お湯を溜めた。
「流星。準備できたよ。」
「はぃは~い」
流星はズボンとパンツを脱ぎ捨てお風呂場へ向かった。
「子供みたい/////」
私は散らばった衣類を
まとめ洗濯機のある
脱衣場へ向かう。
「ねぇ~!さやかあぁ」
「なぁにい」
「大変!!!!
緊急事態!!!はやくっ!!!」
「どしたの!!?」
私は急いでお風呂場へ
向かい
スライド式のドアを
開けた。
「きゃあぁあ!!!!」
気がつくと
私は服を着たまま
湯船に浸かっていた。
「引っ掛かったな!!!」
「ちょ!!!何すんのよ!!!」
「これで今日は帰れませんねえ!!!!」
「ばかっ!」
「ずぶ濡れなんだし諦めろ!!!!」
「もお!」
「まあちょっとあったまってけって!!!」
私はずぶ濡れのまま
湯船につかった。
「あったかい?」
「.....服気持ち悪い!」
「だろうな!」
「......」
「怒った?」
「怒った」
「すげぇ怒った?」
「胸くそ悪い」
「こわっ......」
「嘘だよ」
「かわいくなっ!!!!」
「もうでる。風邪引いちゃうよ」
「俺もでっかな」
私と流星は
湯船からあがった。
「さやか服ぬげ。
俺の貸すから。」
流星はスエット上下を貸してくれた。
「さやか髪乾かしてやるからおいで。」
流星はドライヤーを持ち髪を乾かしてくれた。
うっすら血が滲んでいた。
「流星......
血が出てるよ。」
「あぁ事が済んだらすぐ出てきちまったからなぁ。
洗い流せば大丈夫だろ。」
「痛い....?」
「ん?痛くないよ!」
腫れ上がった右腕を
私はそっと触れた。
右腕は熱をもち
みみず腫になっている。
「風呂でも入るかな。」
「ぢゃぁ私準備するから
待ってて?」
「あぁ。ありがと」
流星の部屋のお風呂は
広くて綺麗だった。
浴槽にはあまりつかっていないのか
ピカピカだった。
私は浴槽を洗い流し
お湯を溜めた。
「流星。準備できたよ。」
「はぃは~い」
流星はズボンとパンツを脱ぎ捨てお風呂場へ向かった。
「子供みたい/////」
私は散らばった衣類を
まとめ洗濯機のある
脱衣場へ向かう。
「ねぇ~!さやかあぁ」
「なぁにい」
「大変!!!!
緊急事態!!!はやくっ!!!」
「どしたの!!?」
私は急いでお風呂場へ
向かい
スライド式のドアを
開けた。
「きゃあぁあ!!!!」
気がつくと
私は服を着たまま
湯船に浸かっていた。
「引っ掛かったな!!!」
「ちょ!!!何すんのよ!!!」
「これで今日は帰れませんねえ!!!!」
「ばかっ!」
「ずぶ濡れなんだし諦めろ!!!!」
「もお!」
「まあちょっとあったまってけって!!!」
私はずぶ濡れのまま
湯船につかった。
「あったかい?」
「.....服気持ち悪い!」
「だろうな!」
「......」
「怒った?」
「怒った」
「すげぇ怒った?」
「胸くそ悪い」
「こわっ......」
「嘘だよ」
「かわいくなっ!!!!」
「もうでる。風邪引いちゃうよ」
「俺もでっかな」
私と流星は
湯船からあがった。
「さやか服ぬげ。
俺の貸すから。」
流星はスエット上下を貸してくれた。
「さやか髪乾かしてやるからおいで。」
流星はドライヤーを持ち髪を乾かしてくれた。

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