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友達以上恋人未満
第13章 二人の誓い
「さやか髪いい匂い。」


「また後で洗う。」


「そうだな」


一通り乾かし終わり
流星はドライヤーを棚に置いた。


私がくしでとかしている時
鏡ごしで流星と目が合った。


「なあに?」


「ん?なんもないよ」


流星はそう言い
後ろから抱きしめる。


「ちょっと動きずらいよ」

「離さない」


「//////」


「さやかこっち向いて」


「なあに?....んっ.....」

流星はキスをしてきた。


「んんっ」


「さやか舌だして」


流星は舌を絡めてくる。

クチュッ....


「りゅ...せ......」


「さやか....
ベットいこ....」


流星はキスをしたまま
ベットへ招き
ゆっくりと私を押し倒す。


「さやか....
カワイイ...
だいすき」


「流星......」


「さやかは?」


「......すき」


「どれくらい?」


「いっぱい....」


「俺すげぇいっぱいすき。」


私達は見つめ合い
またあついキスをした。
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